足立区にお住まいの方へ | 株式会社 村松工務店
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足立区にお住まいの方へ

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業80年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

足立区の住まいに助成金を上手に活用しませんか?

足立区で家を建てる方、あるいは建てたい方
そして、すでに足立区に住んでいられる方にお伝えします。

すでに知っている方もいらっしゃると思いますし、
足立区のホームページを見ていただければ確認できますが、
知らない方のためにお伝えしたいと思います。

足立区の住まいに助成金を活用できる
ということはご存知ですか?

足立区内で家を建てる、あるいは購入を考えている方には、
地域が限定されてしまいますが、
不燃化促進事業の助成金を使うことができます。

燃えない建物を建てる方は助成金を活用できます。
概要は以下の通りです。

【不燃化促進事業】
・地域限定
・助成金額:200万円~
・加算助成金:6種類(種類により18万円~210万円)

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※詳しくは足立区のホームページ
(http://www.city.adachi.tokyo.jp/misshu/machi/machizukuri/kenchikuhijose.html)
をご覧ください。

また、住まいを改修する場合にも、
改修内容に応じて助成金を活用できます。

概要は以下の通りです。

【耐震診断助成】
・木造戸建住宅:上限10万円
・非木造戸建住宅:上限30万円
・共同住宅:上限500万円/棟 または 総戸数×10万円/棟のうち低い額

【耐震改修設計助成】
・共同住宅:設計費用の1/2以下かつ上限300万円/棟

【耐震改修工事】
・木造戸建住宅:対象工事費×1/2以下かつ特定エリアで上限120万円から150万円
:特定エリア外の場合上限80万円~120万円
・非木造戸建住宅:対象工事費×1/2以下かつ一般世帯上限200万円、
特例世帯上限100万円
・共同住宅:対象工事費×1/2以下かつ上限3,000万円/棟

【除却工事】
・木造住宅:対象工事費×9/10以下かつ上限100万円(工事完了日の条件付き)
・非木造住宅:対象工事費×1/2以下かつ上限100万円

【耐震シェルター・ベッド等助成】
・家具転倒防止器具取付工事費等の助成:上限3万円
・耐震シェルター・ベッド:上限30万円

【住宅改良助成】
・床段差解消・手すり設置・間取り変更・スロープ設置等:対象工事費×10% または
上限30万円

【高齢者住宅改修事業】
・予防給付(手摺の取付・段差解消):上限20万円
・設備改修給付(浴槽取替):上限20万円
・設備改修給付(流し、洗面台の車椅子仕様変更):上限15.6万円
・設備改修給付(便器の洋式化):上限10.6万円

【住宅の改修・設備費、住居移転費の貸付】

【住宅設備改善費の給付】
・上限あり(1割負担)

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※具体的な内容は足立区のホームページ
(http://www.city.adachi.tokyo.jp/k-anzen/machi/jutaku/shisaku.html)
をご覧ください。

さらに
環境に配慮した住まいづくりをされる方
にも助成金があります。

それらは以下の通りです。

【太陽光発電システム設置費補助金】
・4万円/1kW(上限16万円)
※区内事業者施工の場合4.8万円(同19.2万円)

【太陽熱利用システム設置費補助金】
・補助対象経費×1/3に相当する額 または 集熱器面積×3万円のうち小さい額
※区内事業者施工の場合2割増し(上限12万円)

【接道部及び建築物緑化工事助成制度】
・生垣、植込み地、フェンス等の緑化の設置や塀の撤去、屋上緑化、壁面緑化など
上限30万円

※具体的な内容は足立区のホームページ
(http://www.city.adachi.tokyo.jp/k-anzen/machi/jutaku/shisaku.html)
をご覧ください。

今後、当社では助成金活用セミナー(仮称)を
無料にて開催したいと思っています。

どんな助成金に興味があるのか、みなさんの声をお聞かせください。
ご興味の対象が多い内容から開催していきたいと考えています。

みなさんからのご要望をお待ちしております。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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