上質に暮らす | 株式会社 村松工務店
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上質に暮らす

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

上質に暮らす

上質な暮らしに合う家とは

どんな家でも心がけ次第で上質に暮らすことはできます。
そして、
上質に暮らしたいという気にさせる家のつくり方って
あると思うんです。

そもそも上質とはどんなことを言うのでしょう。

上質と聞いて思い浮かべることは人それぞれだと思いますが、
私が思う上質は、
「上品」、「質がいい」、「質感がいい」、「センスがいい」、
「華美でない」、「気取らない」、「我慢しない」、
「癒される」、「リラックスできる」、「落ち着く」、
「人を不快にしない」、「手間は少しかかる」、
というふうに感じています。

上質さはファッションやインテリアなど目に見える部分
で感じたりしますが、
部屋、家など空間にそれを感じることもあります。

そして、空間に上質を感じるには、
そこに相応しい人がいることも
とてもたいせつだと思っています。

上質が似合う人がいる方がいいし、
上質に合う生活スタイルを持っていることも
必要ではないかと思います。

あるいは、最初は上質に見合わない人でも、
その上質さに触れ続けているうちに
上質が似合う人になってくることもあるのではないでしょうか。

そもそも上質を求めてファッションやインテリア、
部屋や家を揃えようと考えている人には、
きっとその素質があるのだと思います。

上質をブランドに求める人もいるかもしれません。
でもブランドだから上質だとは一概には言えないような気がします。

それよりもブランドにこだわらず、
ブランドでなくても上質なモノ・コトはあり、
それに触れて気付き、発見し、開拓しながら
整えていくことのほうが
価値があるのではないか
と感じています。

私は家づくりを通して、上質を表現、実現したい。
そして、上質を叶える第一歩は快適な家づくりだと考えています。

快適な家をつくることで上質を支える基本をつくり、
素性の良い、質の良い素材で空間を包み、
センスの良い、質感のあるインテリアで上手に整えることで、
上質を纏うことができると思います。

そして、その上質を引き立たせるために
ていねいに暮らしていくことが、
そこに住まう人に求められていくのではないか
と思っています。

私は、上質な暮らしが似合う家は
「無垢の木と自然素材の家づくり」
が適していると思っています。

自然の素材そのものの色、香り、肌触りに、
人工にはない上質感を感じます。

たとえば、無垢の木に触れたとき柔らかさを感じると思います。
柔らかい分だけ傷がつき易いため、
ていねいに扱うことが永くきれいに使うためには必要です。

小さなお子さんがいるご家庭では
たいへんそうに感じる方もいるかもしれませんが、

親がていねいに、大事に扱うようにおしえ、
またそうしている姿を見れば、
子供たちでもその価値には気づきます。

ですから、上質を生かそうと思えば
それに相応しい扱いや考え方をしていくことが
何より必要だと思います。

また、上質から得られる恩恵もたくさんあります。
自然の木のもついろんな作用により、
居場所を快適に、居心地良くすることができます。

珪藻土や漆喰などの自然素材を塗ることで
より快適性を高めることができます。

上質なモノに囲まれることで、
上質なコト(ことば、動き、行い、態度、感覚)に
つながってくると思います。

上質な家でていねいな暮らしをする。

元々相応しい方が上質な家を求めることは当然としても、
上質に家をつくることで、
そこに相応しい家族になっていくということも
あるのではないでしょうか。

そして、訪れた方にも上質な印象を与えることができ、
きっと素敵なおもてなしにつながると思います。

自分たち家族にも、訪れる人にも、
上質である家づくりをお手伝いしたい
と思っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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