家づくりは主婦の声を大切に! | 株式会社 村松工務店
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家づくりは主婦の声を大切に!

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業80年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

家事から考える家づくり

家づくりのきっかけは、今の住まいに不満があったり、不便を感じていたり、
今後を見据えてということから始まる場合がほとんどでしょう。

不満や不便を解消したいということはとても強い願望で、
優先順位の高い事です。

家族それぞれ不満や不便を感じることは違うと思いますが、
主婦が一番敏感に感じるのではないでしょうか。

特に日々の家事に不便を感じることはたくさんあると思います。
私の家内に尋ねるととても良くわかります。

特に専業主婦の場合、家にいる時間が一番長いのですから
主婦の意見、優先度は尊重されなければいけませんね。

家内も家事は重労働だと言っています。

家事をスムーズにこなすには

その家事をスムーズにこなせることは
主婦にとってとても重要なことだと思います。

家事をスムーズにこなすための家づくり指南書はたくさんあります。

その中で多く取り上げられていることは家事動線です。
主婦の動きを考慮した間取りや収納場所の配置などが重要です。

料理、掃除、洗濯、物干し、片付けなど
毎日の主婦の動きがスムーズにできれば
家庭円満の一助になるのは間違いありません。

主婦のための指南書に目を通してみると、
なるほどと言うアイディアがけっこうあります。

動線の途中にある収納

小さな家でも工夫しだいで
たくさんの収納を設けることができます。

収納というと納戸やウォクインクローゼットなどの
まとまったスペースのある収納がありますが、
隙間を上手に利用した収納を小さくても数多く設けることで
思った以上に収納量が増し、重宝します。

家事動線の途中にこうした収納スペースを配置することで、
片付けもスムーズにできてさらに便利になります。

また、収納だけでなく、
寝室と洗面室・浴室・クローゼットなどがまとまっていて、
楽に自由に動き回れる間取りは
無駄な動きが少なく、ストレスの少ない暮らしができます。

こうした指南書は女性が執筆していることがほとんどです。
女性が、主婦が感じる視点は私たち家づくりに携わる者にとって
たいへん勉強に、参考になります。

家事を助ける温度差のない空間

家事動線は実際に生活するうえで直接利便性が高まりますが、
家事動線を妨げる目に見えないバリアーもあります。

部屋ごとの温度差です。

気候のいい時は感じないですが、
夏冬の非常に厳しい季節だと、
人が常時いる部屋とそうでない部屋との温度差を感じるはずです。

この温度差が部屋ごとの移動を妨げる原因になります。
部屋数が多くても、使えない部屋が多くては
本来の部屋の機能が使えないので部屋の少ない家と変わりません。

こうならないためにも、部屋ごとに温度差がでないように、
家全体が均一な室温になるように、
断熱性や気密性などの家の性能を高めることが
とてもたいせつになってきます。

こうした性能は家づくりの初期段階から計画していかないと、
あとからやろうと思っても難しかったり、
多額の費用がかかったりしてしまいます。

家の性能を確保した上で、
家事動線をスムーズにする間取りを考えたり、
設備類をグレードアップしたり、
インテリアを飾ったりしていくほうが、
主婦も動きやすいですし、
長い目で見て悔いのない家づくり
になると考えています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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