共働きのための家づくり | 株式会社 村松工務店
トップページ > ブログ > 家づくり > 共働きのための家づくり

共働きのための家づくり

Written by:

こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業80年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

家事を助ける間取り

洗濯物

共働きの悩み

共働きの方の家に対する悩みは何でしょうか。
一番多いのは家事の悩みです。

共働き夫婦の朝は重なるときが多いと思いこともあるでしょう。
洗面、身支度など、お互いの用事を済ませる場所が1箇所に集中していて、
ときに取り合いになったりします。

学生のお子さんがいる場合、とりわけ女の子がいる場合は、
場所の争奪戦となったりします。

気持ちの上では朝は早く起きて、ゆったりと身支度を整えたいと思っていても、
現実は前の晩遅く寝ざるを得ず、少しでも長く寝ていたい、起きられない、と
朝はギリギリまで起きないことがほとんどだと思います。

時計のアラームの何度目かでようやく起き上がり、
時間がない中で焦って出勤の準備をする。

共働きではない我が家でも朝はたいへんなのですから、
共働きの家庭ではなおさらのことでしょう。

主婦の負担を家づくりが減らす

そして、毎日たいへんな思いをしているのが
主婦である奥さんであり、母です。

共働きとはいっても洗濯や料理などは主婦の仕事になる
ご家庭がほとんどなのではないでしょうか。

ご主人が家事の分担をしてくれるご家庭では、
主婦のたいへんさも軽減しますが、
帰宅時間がどうしてもご主人の方が遅かったり、
残業や週末出勤などでクタクタになっていると、
それこそ家事どころではありません。

もちろん主婦でもフルタイムでバリバリ働いている
キャリアウーマン的な方でしたらなおさらです。

こうした共働き家庭の日常生活の負担を
家のつくり方で減らすことができたら、
とってもうれしくないですか?

妻の呟き

私の妻がボソッと呟いたことがありました。

「どうして洗面台と洗濯機が一緒になっている家が多いんだろう?」

洗濯する部屋と物干し場が近い方が楽なのに、と感じているようです。

一般的に脱衣場に洗面台があり、
並んで洗濯機置場がある間取りが多いですね。

そして、その部屋は1階にあり、
物干しは階上のベランダで
というご家庭が多いと思います。

洗濯物はまとまると結構重く、
それを持って階上に上がるのは
けっこうな負担になります。

家族が多ければ一回で済まず、
何往復もするということになり
家事の負担が増すばかりです。

主婦の意見を取り入れる

今までごく普通に考えられてきた間取りも、
毎日家事をこなしている主婦の意見を取り入れると
見直す必要が数々あります。

雨降りの日にはどうやって洗濯物を干して出かけようかなどは
けっこう深刻な問題のひとつでしょう。

最近ではこうした家事動線のことがよく取り上げられていて、
主婦目線のアイディアが家づくりに生かされてきています。

主婦の動きが楽になる間取りは
効率的な動線につながるので
それだけで負担を軽減できます。

共働き夫婦ならなおさらその恩恵を感じられることでしょう。

共働き世帯がたくさん不便を感じる家事動線、間取りは他にもあります。

今後も、共働きの悩みや解消のためのヒントを家づくりの視点で捉え、
生かしていく方法をお伝えしていけたらと思っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

無料資料のご請求・お問い合せはこちらから

▲ PAGE TOP