家づくりに掛ける資金とは | 株式会社 村松工務店
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家づくりに掛ける資金とは

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業80年の村松工務店、スタッフの村松栄子です。

家を建てるときに掛かる大きな費用は土地と建物

既に所有している土地がある場合は、総予算の多くは建物に掛けられます。

しかし、これから土地を購入される方はどうでしょう。
まずは土地購入!と考える方が多いようです。

駅近の土地と駅から徒歩〇〇分以上の土地の価格は、一般的に駅近の方が高いです。
家を建てるときに無限に予算がある方は立地のよい土地を購入、
そして希望の叶う家を建てられるでしょう。けれどそんな方は少ないと思います。

土地を購入するにも、家を建てるにも高額な費用が掛かりますから、
しっかりと原点に戻って考えほしいのです。
どちらにどれくらいの予算を掛けるかが大きなポイントです。

どんな家を建てたいのか?どんな暮らしがしたいのか?
土地を購入する前に明らかにするべきことの順番はとても大事です。

家づくりの予算は?

収入などから住宅ローンの借入可能額をシュミレーションすることが出来ます。
今、賃貸で暮らしている場合は、その家賃はローン返済にあてることを考えられますね。

しかし、住む地域や家の広さが変わると光熱費などにも変化がでてきます。
戸建の家でかかるPC、テレビ、電話などの通信費、
毎月の経費も考えて返済金額も設定していただきたいと思います。

新生活での家計簿を意識して、無理なく住宅ローンを組むことはとても大切なことです。
せっかくのマイホームで辛い生活になることなんて誰も望んではいませんものね。

総予算が見えてきたら

総予算のうち優先するのは立地のよい土地ですか?
希望の叶う家を建てることですか?

総予算から逆算して、足したり引いたり計算してみましょう。

手に入れたいけれど無い袖は振れない、
とならないために慎重に計画を立てていただくことを願っています。

妥協した家づくりにならないように正しい資金計画はとても大切です。

引越にかかる費用、住宅取得手続きにかかる費用、カーテンや家具なども
サイズが微妙に合わず新調することも考えておきたいことです。

他にも予想外にかかる費用があることも頭に入れて
トータルで家づくりを考えて資金計画しましょう。

「住めば都」と「住まば都」の違い

当工務店の最寄り駅は東武スカイツリーラインの西新井駅です。
準急電車も停車するので都心へ出るにもそれほど時間はかかりません。

でも、駅から当社までは徒歩15分から20分かかります。
この立地って便利?不便?お越しいただく方へは
バスをご利用いただくようにご案内していますが
これがまた本数が少ないのです。はい、これはやっぱり不便です。

ですが、生まれも育ちも足立区本木の私たち家族にとってはまさに「住めば都」なのです。
不便であっても住み慣れてしまえばそれほど苦にならないのです。

「住まば都」って聞いたことありますか。
たまたま、調べ事をしていたら目にした言葉だったので興味があり意味を調べたら、
「どうせ住むなら不便より便利の方がいい」という反対の意味でした。
こんなに響きは似ているのにビックリです。

私には今の住まいは「住めば都」ですが、これから都を探すなら
「住まば都」にも正直ちょっと興味があります。

価値観は人によってさまざまですが、毎日の家族との暮らし方を考えたとき、
これから家づくりをするのであれば、私は建物を優先したいので
やっぱり「住めば都」もありだな、と思います。

あなたにとって建てたい家、購入したい土地とは

これからの暮らしが心地よく快適でありますように。
そして、家族の笑顔がいっぱいの家づくりとなりますように。

衣食住の『住』に重きをおく皆さまとともに、
大切に家づくりのお手伝いをしてまいります。

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
みなさんに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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