家族が暮らす家 | 株式会社 村松工務店
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家族が暮らす家

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上質な暮らしを追求する
足立区の村松工務店 代表の村松実です。

家族が揃う家、家族の気配を感じられる家。
それが、家族が暮らす家だと思います。
そのために、どんなところに注意して家を建てたらいいのでしょうか?

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ポイント1.みんなが集まれる場所

1つめは、家族みんなが自然と集まる場所を作ることです。
もっとも簡単なのは、居心地のいいリビングを作ること。ソファに座る・床に直接ゴロ寝・テレビを見ながら…等々、各家庭のリビングでの過ごし方を想像して、必要な広さを考えてみてください。
子どもさんが小さいうちは、料理や後片付けをしながらでも様子が見えたり話ができるキッチンもいいでしょう。少し大きい子どもさんなら、リビングの一角に家族共用のパソコンを置けるスペースを作るのも一案です。
室内犬や猫などのペットがいるなら、リビングにペットが過ごす場所を作っておくと自然と家族もそこに集まるようになります。

ポイント2.おたがいの気配が感じられる

2つめのポイントは、家族がたがいにその存在を感じられることです。
子どもが玄関から帰ってきて、そっと自分の部屋に行けるような構造になっていては、子どもの変化に気づけない恐れがあります。友達が遊びに来ていてもわからないこともあるでしょう。
こうした理由から、階段をリビングに作るご家庭が多いですね。

個室のドアをガラス窓付きにすれば、電気がついているかどうかで室内にいるかいないかがわかります。また、室内にいる人は家族が部屋の前を通れば影が見えます。
このように、直接顔を合わせることはなくても「誰かが家にいる」と感じられることが大事なのです。

子ども部屋をリビング吹き抜けの上のロフトに作ることもアイディアです。下から上は見えないのでプライバシーは守られますが、互いの存在を感じられる、そういう作りにすれといいですね。

プライバシーも大切ですが、家には家族が触れ合える空間や空間のつながりが必要だと、私は思っています。

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
あなたに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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