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木の家を長持ちさせるために

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上質な暮らしを追求する
足立区の村松工務店 代表の村松実です。

木≦コンクリート・鉄骨 ?


注文住宅を建てる時、多くの方が鉄筋コンクリートよりも木の家を希望されます。
やはり日本の自然風土に合っていて、何より日本人の心を安らげる家だからでしょう。夢のマイホームは、住む人がくつろげる場所であることが第一です。

しかしコンクリートに比べると、木は弱いイメージがあって心配でしょうか。
本当に木は弱いのでしょうか?

日本には、古い神社仏閣が数多くあります。
法隆寺が最古の木造建築だというのは、有名な話ですよね。

通説ではありますが、法隆寺の三重塔は706年頃、夢殿は8世紀中頃に作られたとされています。東大寺正倉院も同じく8世紀中頃。
これらの建物が現存しているのですから、実は木が耐久性に優れた強い建材だということがわかります。

木の大敵は湿気・水気(結露・雨漏り)

木は、力の加わる方向によってはコンクリートよりも強く、また曲げる力に抵抗する力は鉄骨に勝るというデータもあるほど頑丈なものです。
ただし、この強さが十分に発揮されるには条件があります。それは、木が十分に乾燥されていることです。木は、濡れると腐ってくる可能性があります。

しかし、同じ箇所がずっと濡れている状態の時は腐ることがありません。
そうでなければ、酒や調味料など様々な液体を樽に保存することなどできないでしょう。
木にとって、一番よくない環境は、濡れたり乾いたりを繰り返すような状態です。つまり、住宅においては通気が悪く湿気が多い、結露する、雨漏りがある、などの条件の場合です。


特に雨漏りは、雨が降るたびに住宅内部の木に水分がしみこみ、濡れたり乾いたりの状態を繰り返すことになるので、気が付いたら早急に処置するのが一番です。

木造住宅を長持ちさせるためには、湿気がこもりにくくする、結露対策をする、雨漏りを生じさせない、ということが肝心です。
そして、万が一雨漏りを発見したら、できるだけ速やかに修理し雨漏りを直すことが大切なんです。

暮らし心地がいい木の家を長持ちさせる秘訣です。

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