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木の家の傷は家族の歴史・思い出、古さは味わい

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上質な暮らしを追求する
足立区の村松工務店 代表の村松実です。

木の家

木の家とは無垢の木と自然素材を活用した家のことと私は定義しています。
木造住宅も木の家の範疇に入りますが、木そのものの良さが生かされていないのであえて木の家とは呼んでいません。

木の床と木のように見える床

木は自然の植物ですから、傷には弱い面があります。固いもの、尖ったものがぶつかれば凹みます。木に見えるように作られた建材は表面に傷が付くと、木目調の化粧シートが破れ、シートの下の素材が露わになります。
シートとシート下の中身の素材・色味が違うので色の違いが良くわかり、傷が傷のまま残ります。傷が付いたシートは補修することもできます。
無垢の木は中身も無垢の木(もちろんですね)なので、中身が露わになっても色味が大きく変わることはなく、傷も一体化します。木の種類にもよりますが、少々の凹みなら簡単に修復することもできます。

木の家の傷には家族の記憶が刻まれる

昔は木の柱に背比べの傷を付けて、子供たちの成長を確認し、喜んでいたりしましたね。(歌にもありますね)。
あなたの育った実家や、祖父母の家にも、そんな思い出の傷はありませんか?

家族が暮らしていく中でついた家の傷は、やがて思い出となります。
兄弟げんかをして、振り回したオモチャがぶつかったところ。
シールを貼って叱られて、剥がした跡。
いつも使っていたマグカップを落とした床の凹み。
毎日みんなが通って角が丸くなった玄関のたたき。
それは、家に刻まれた家族の記憶です。

柱に限らず、床であっても、壁であっても、自然の物には味わいが出てきます。
木には、傷がつきます。
でも、そんな木の家って良くないですか? 楽しくないですか?

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
あなたに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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