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本当は安いエコ住宅

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上質な暮らしを追求する
足立区の村松工務店 代表の村松実です。

エコ住宅セミナー


先日、「ホントは安いエコハウス」の著者、松岡和也氏のセミナーに参加しました。高いと思われているエコ住宅ですが、工夫次第で安くつくることができる、その考え方を伝えていただき、改めて勉強になりました。

住んでみないとわからない家の性能ですが、事前に見える化できます。「この家ホントに快適ね!」と心から感じ、みんなが喜ぶ家。感情だけでなくからだが喜びを感じる家を、どう工夫したら安くつくれるのか。そのヒントが満載でした。

家づくりはトータルコストで考える


家づくりは建築費用などのイニシャルコストとその後の生活でかかってくる光熱費などのランニングコストを合計したトータルの費用で考えるべきだ。どのくらい長くその家に住み続けるのかで、費用のかけ方、つくりかたが変わってくるというのです。

たとえば、10年くらいしか住まないのであれば、住宅の性能はほどほどでも、エアコンなどの設備に頼って暮らすほうが光熱費がかかったとしても生涯コストは安くなります。

30年以上住み続けるのであれば、設備に頼らない高性能な家のほうが、建築費が嵩んでも安くなるという試算データがありました。そして、エコ住宅にすれば住宅内事故が減り、余計な医療費もかからずに済むので、家計に優しい家になります。本当のエコ住宅は決して高くはないということです。

学びをすぐに活かせる工務店

家の性能を高くするためにはコストがかかるのは当たり前と思い込んでいませんか。いえ、そう教育されてしまっているのかもしれません。私たちにもそれは言えます。だからもっと学ぶ必要があるんです。そして、その学びを家づくりに活かしていく。社長の考え方一つで正しい方向転換ができるのは中小工務店の強みです。

一方で、すぐに家づくりに活かすことが難しい会社もあります。たとえば大手ハウスメーカー。すでに自社独自の生産ラインや認定されたシステムがあるので簡単に舵を切れないわけです。さらに、今後明らかに住宅建築が減少していくなかで、すでに住宅建築に見切りをつけて他の業態に力を入れているという話も聞きます。
また、中堅ビルダーは他社との競争力をつけるため建築コストが少しでも嵩む家づくりは受け入れづらいようです。

「幸せな家づくり」のために取り入れ、方向転換できるのは中小工務店なのです。
住む家族の幸せを生むいい家づくりを常に追求している社長の決断で本当のエコ住宅はつくれます。

本当に健康で幸せな家づくり


異常気象が続いています。これからも続くかもしれません。夏は酷暑になり、冬は厳寒でドカ雪になる。今や東京だから最低限の住宅性能でいいという時代ではなくなってきています。

一生に一度の家づくりです。

予算もあることですから建築費用は気になります。しかし、長く住むことが大前提の家づくり。夏は暑く、ジメジメ、冬は極度に寒く、結露だらけのような家ではからだに不快を与えるだけでなく、家も傷みやすくなるので、やはり多くの費用がかかってきます。

私たちは家づくりの専門家ですが日々勉強です。快適な家を安くつくる方法があるのなら、それを学ぼう。そして、本当に健康でしあわせな暮らしを手に入れられる家づくりをお伝えし、支えていきたい、と強く感じました。

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
あなたに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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