「整理」「収納」することの大切さ | 株式会社 村松工務店
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「整理」「収納」することの大切さ

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上質な暮らしを追求する 足立区の村松工務店
整理収納アドバイザー 住宅収納スペシャリストの村松栄子です。

今年もひと月余りとなりました。
新年には初詣、桜の開花でお花見、暑い暑いと過ごした夏、
秋になり朝晩はずいぶん寒くなったと思っていたけれど、気が付けばもう冬ですね。

さて、今年のお酉様は三の酉までありますが、三の酉まである年は火事が多いと言われます。
これには諸説あるようですが、酉の市を口実に吉原へ出かける男たちに
「三の酉には家事が多いから遊びはほどほどに」と女房たちが言ったとか・・・。粋なお話ですね。

『春を待つ ことのはじめや 酉の市』

酉の市は、松尾芭蕉の弟子 宝井其角に詠われたようにお正月を迎える最初の祭りです。
気持ちがシャキッとしつつもこの季節になると気忙しくなります。

お正月はお客様が来ても、そうでなくても家の大掃除をして、
すっきりした部屋で新年を迎えたいですよね。

大掃除のこの季節に、「昨年末にはきちんと掃除をして部屋の中もすっきりさせたはずなのに、
いつの間にか部屋の中が散らかってしまうのはなぜかしら?」そう思ったことはありませんか。

散らかる原因は何だろう?

この一年で増えたモノ、減ったモノはいくつあるか考えたことはありますか。
おそらく、増えたモノの方が多いはずです。

例えば洋服ですが、シーズンごとに新しい服を購入していませんか。
もちろん、昨年まで来ていた服はまだ着られるので処分はしないと思います。
でも、洋服が増えてもクローゼットのスペースは変わりません。

ハンガーパイプに掛けた洋服は、なんとか詰め込むことは出来ても使いやすくはありません。
引出も同じです。奥の方に入っている洋服を出すのは面倒くさいですね。
いやいや、もはや手前に入っている服しか着ていないのかもしれません。

こうして溢れた洋服は収納されずに、リビングなどに置かれたりソファーに掛けられたりするのです。
この季節、リビングのソファーにコートが掛かっていませんか?あるあるですよね。

家全体のアイテムに置き換えて考えてみましょう。この一年でどれだけのモノが増えたでしょうか。
意識しなくてもモノは自然と増えていきます。でも、意識をしなければモノは減りません。

実は私は片付けが苦手です。仕事をしながら4人の子育をてしています。
毎日、食事の支度とお弁当作り、洗濯、掃除と家事に追われていました。
部屋には洗濯物がいっぱいで、いつも探し物ばかりでドタバタな日々でした。

事務所の移転で自宅も引越しとなったとき、
社長(主人)に整理収納アドバイザー2級の認定講座に参加してみたら、
と言われ、荷造りのヒントになると思い受講しました。

内容は予想外でとても感動しました。
自分のライフスタイルを目標にモノを整理することで様々な効果を得ることが出来ました。

そして、私と同じように時間に追われたり、精神的な負担を抱えている方のお手伝いがしたいと思い
『整理収納アドバイザー(1級)』になりました。

さらに、新築やリフォームのご相談に来られるお客様のために、
設計段階からライフスタイルにあった『心地よい暮らし』をご提案させていただけるように
『住宅収納スペシャリスト』の認定もいただきました。

整理、収納、家事動線などでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
あなたに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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