我が家の収納タイプを見つけよう | 株式会社 村松工務店
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我が家の収納タイプを見つけよう

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上質な暮らしを追求する、足立区の村松工務店
整理収納アドバイザー&住宅収納スペシャリストの村松栄子です。

新築や建替え、リフォームをお考えの方から
「たくさん収納がほしい」とのご希望があります。
理由として、現在の住まいにモノが多いので、
「たくさん収納がほしい」と、ご希望されるのだと思います。

収納は絶対に必要です。でも、本当にたくさん必要だと思いますか。

家の中にある「たくさんのモノ」とは

モノを整理するために一番初めにする作業として、
所有しているモノをすべて把握することが大事です。
今あるモノはどんなモノでしょうか。それは、全部使っていますか。

次にする作業整理することです。
整理とは、必要なモノと不必要なモノを分けることです。
不必要なモノを処分したあと、改めてそこにあるモノがあなたにとって本当に必要なモノなのです。

我が家に合う収納をみつけよう

家族構成によって所有するモノは変わります。
小さなお子さんがいる家庭では、おもちゃやおむつ交換のためのセットも日常生活で必要なモノですね。
また、趣味のモノなども変わります。
使う頻度、モノの大きさ、それらの量を知り自分の家族にあった収納を知ることが大切です。

収納をタイプ別に考えよう

建物の一部として造られるクローゼット(ウォークイン・壁面)を例に考えてみましょう。

★ウォークインクローゼットの場合
布団、家電(温風ヒーター・扇風機など)、スーツケース、掃除機、
お節句用品、季節の飾り(クリスマスツリーなど)その他。

衣類のほかにも大きなモノが収納できるのというがメリットです。
ただし、人が中に入るスペースが必要となりますので、収納量はそれほど期待できないというデメリットもあります。

★壁面クローゼット(造り付け)の場合
衣類のほかにバッグや帽子など、吊り下げて収納することができるので、一目で分かりやすいです。
また、使用頻度によって収納するモノの位置(高さ・奥行)を工夫することで使いやすい収納ができます。

ウォークインと同じ収納面積で考えると、衣類の収納量は壁面の方が多いことがメリットです。
ただし、大きなモノが入らないというのがデメリットとなります。

クローゼットもタイプによってこんなに違いがあるのです。
自分にあった収納はどちらのタイプでしたか。

収納したいモノや量によって大きさやタイプが変わります。
まずは収納したいモノ、そして、その量を知り使う場所に収納を設けることが大事です。
「たくさんの収納」ではなく、「必要な収納」を考えてみてくださいね。

クローゼットを例に考えてみましたが、家の中には様々なアイテムがあります。
キッチンに必要な収納棚、リビングに必要な置き家具、洗面脱衣場に必要な収納。
その方法はひとつではありません。あなたの家族にあった方法がありますので、
何かをきっかけに、まずは「モノの整理」をしてみてはいかがでしょうか。

毎日が心地よい暮らしとなりますように♡女性目線であなたを応援します。

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
あなたに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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