住宅の新築をどこに頼みますか? | 株式会社 村松工務店
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住宅の新築をどこに頼みますか?

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業80年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

住宅の新築をどこに頼みますか?

住宅を新築するのも新築したあともたいせつです。

先日、ある雑誌で見かけた住宅の新築に関わる記事がありました。
大手ハウスメーカーで住宅の新築を考えているAさんからの相談でした。

土地を購入した際に不動産屋からその大手ハウスメーカーを紹介されました。
住宅の新築を相談していくうち、大手ハウスメーカーの営業マン主導で話が進み、
あれよあれよという間に自分の思いとはかけ離れたプランができたそうです。

納得していないプランでしたが、
営業マンに急かされて契約してしまったそうです。

でも、これはやっぱりおかしいと猛烈な不安と不信感を感じ、
本契約になる直前に他の意見を聞いて判断したいと思い、
インターネットで地域の工務店を探し、相談しました。

その工務店社長はAさんの話を聞いて、

大手ハウスメーカーの営業マンの強引なやり方に
憤りを感じました(私も同じように憤りを感じました)。

その大手ハウスメーカーの決算時期が近いということでしたから、
おそらく営業マンとしては売り上げを上げて
自分のボーナスに還元したいと考えていたのでしょう。

お客様の夢の住宅新築を精一杯お手伝いしたいという思いより、
自分の成績、給料の方がたいせつだと、
じっくり住宅の新築プランの練り上げに時間を取ることなく、
早く契約することだけに神経を集中していたのだと推察します。

実際に契約するまでは電話やメールで、
早く先を進めることばかりの連絡が
うんざりするくらい頻繁に来ていたのに、
契約書を交わしたあとは、
住宅の新築に不安を感じたことを相談しても、
営業マンからはなかなか返答がなかったとAさんは言っています。
これはとても残念な対応ですね。

一生で一番高額な買い物である住宅の新築にただでさえ不安になるのに、
その住宅新築の進め方に不安、疑問を感じ、納得したいという気持ちで
相談したにもかかわらず、こうした扱いを受けては
信用できなくなってしまうのも当然だと思います。

住宅は新築して終わりではありません。
住み始めて、暮らし始めてからが長いのです。

その住宅が存在する限り家を、家族を守るのは、
住宅を建てた側の責任で、当然のことです。

大手ハウスメーカーに住宅の新築を依頼する理由は
社会的な信用力が大きいと思います。
依頼する方の中には、そのメーカーの営業マンが気に入って、
「あなただから住宅の新築を頼みたい。」と
人間性に惚れて依頼する方も多いと聞きます。

営業マンとしては、社員としてはもちろんでしょうが、
ひとりの人間としてこんなうれしいことはないのではないでしょうか。

しかしながら、大手ハウスメーカーでは担当した営業マンが
ずっと家を見守るということはありません。
数年で転勤してしまったり、
ハードな営業ノルマのために退職してしまったりということがよくあると、
知り合いの元大手ハウスメーカーの営業マンから聞いたことがあります。

もちろん、こんな営業マンばかりではなく、
たとえ転勤したとしても
常に自分が担当したお客様のことを気遣ってくれる人もいるようです。
そんな営業マンに出会った方は幸せな方ですね。

広い社会的な信用力では大手ハウスメーカーには敵わないですが、
住宅の新築を望むお客様に対して、
いい住宅を新築し最後まで守るという思い、姿勢は、
町中のたとえ小さな工務店でもより強いはずです。

地域にある工務店の信用力は地域の評判で決まってしまいます。
いい住宅を新築できても、
そのあとのメンテナスやフォローがしっかりできていないと
いい評価は与えてくれません。

住宅の新築は大手ハウスメーカーだけのものではありません。
というより

地場の工務店が一番得意なのが
地域の住宅を新築することです。

なおかつその住宅を守っていくことです。

長く続いている工務店なら地域で評価をいただいているはずですから、
より信頼性があるのではないかと思います。
そして、地元住宅工務店がもっと見直されていいのではないかと思っています。
そのために

永続していくことは
たいせつなことのひとつだと考えています。

村松工務店は、自然素材を多用した笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る地域密着工務店です。

 

 

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