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施工事例

道路拡張で残った狭小地に建つ3階建て住宅


井上 忠 様邸【足立区関原】 竣工年:平成22年6月

道路拡張に伴い、敷地がほとんど半分になってしまうが、長く慣れ親しんだ地に住み続けることを決意され、地元で永く営業している工務店ということで新築のご依頼をいただきました。土地は小さくなってしまいましたが、道路に面する部分が広く、建築するには助かりました。

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re__DSC9371_2細長い塔状の建物なので鉄骨造で建てました。足立区は地盤が弱いため杭を打ちました。
北側が道路で、南側に隣家が接近していたので、採光をどう確保するかが課題でした。また、ご主人はアマチュア無線が趣味で、自身でアンテナを立てるのに、3階天井から屋上に上がれるように点検口を設けました。今は、南側の建物が解体され、プチ公園になり、南からの採光も充分確保できます。逆に夏場は暑いくらいで、日射対策に苦慮しているそうです。

_DSC92922階にあるLDKです。ソファやオーディオラックなどを機能的に配置して、とても使いやすく、動きやすく工夫されています。大型の液晶テレビを設置し、迫力ある映像を楽しむことができます。

_DSC9269ご主人の趣味の部屋です。アマチュア無線の機材が所狭しと配置してあります。少しずつ買い足していった機材は今や、総額数千万円(?)にもなるそうです。
アマチュア無線が全盛期の頃は、有名人との交信がきっかけで、交流もあったそうです。今は、堪能な語学を生かし、外国との交信を楽しんでいるそうです。

 

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