なぜ家を建てたいのですか? | 株式会社 村松工務店
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なぜ家を建てたいのですか?

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

なぜ家を建てたいのですか?

家を建てて感じたい感情は何ですか?

家づくり、マイホームづくりを思い立つきっかけは何でしょうか。
家が古くなってきたから、家族構成が変わったからなど。
家という箱をどうにかしたいという気持ちを
持たれることは当たり前のことです。

一方で、箱としての家ではなく、
何かを実現したいから家を建てるんだ
という思いもあると思います。

そして、その実現したいことは
喜びや期待という気持ちが満足すること
である場合もあると思います。

その感情こそたいせつなのではないでしょうか。

たとえば広いリビングダイニングがあったらいいな~と感じるとき、
それは単純に広い空間が欲しいのではなく、
その広いリビングで過ごすことで得られる感情を伴った
情景(シーン)が目に浮かぶのではないでしょうか。

家族全員が集まって笑顔で会話しているシーン、
みんなでテレビを見ながらその話題で盛り上がっているシーン、
家事の合間にソファで体を休めて寛いでいるシーン、
趣味に興じているシーンなどなど。

そのシーンを実現するために、
家を建てるときはしっかり計画を立てて、
みんなで話し合って決めていくと思います。

家族それぞれの思い描くシーンはいろいろだと思うので、
それらをまとめていくのは大変なことだと思いますが、
家を建てるためのそんな時間はきっと楽しい思い出になるはずです。

こうして試行錯誤して建てる家が、
本当に愛着が湧き、いつまでもたいせつにしたい
家族みんなの家になるのだと思います。

すでにプランが決まっている家を買って、
その間取りに合わせて家族の生活、
暮らしを合わせていくという方法もあるけれど、

自分たちの心が喜ぶ家を建てることのほうが
楽しいんじゃないかなと思います。

たとえ全ての理想を叶えられなくても、
それこそひとつだけでも家族の気持ちが喜ぶ
工夫がなされた家に仕上がれば、
満足感はとっても高いのではないかと思います。

家族が団らんできる家が一番です。

子供のいる世帯では、
子供の成長段階に応じて関わり方が変わってきます。

子供が小さい時は、たとえ自分の部屋があってもそこにはいないで、
家族の気配がするところにいることの方が多いはずです。
子供も親も安心ですし。

勉強だって自分の部屋でした方が、
静かで集中できるだろうと思うのですが、
わが子の場合は自分の勉強机ではせず、
わざわざ家族の集まっているうるさい、
煩雑な場所で宿題などをしています。

小さい時から個室を与えなくても、
必要な年齢になったら個室にできるように、
最初から考えて家を建てるようにすればいいと感じています。

今は家やインテリアデザインなどの例を
目にする機会がたくさんあります。
素敵な実例を紹介する雑誌もたくさんあります。

それらを参考にして、
自分たちの生活や暮らしをイメージできるのであれば
どんどん活用してほしいと思いますが、
写真では素敵に見せることはいくらでもできます。

本当は、実際に暮らしてみてどうですか、
どういうイメージを持ってそうしたのですか、
ということを知りたいところです。
その家に暮らす方々の生の声が一番参考になると思います。
見た目だけでは永く住まう家としては不十分な感じがします。

ご自身の、家族の感情が高鳴る、
心が喜ぶ家を建てることを心がけてほしいと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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