毎日の暮らし方 家事について考えてみませんか? | 株式会社 村松工務店
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毎日の暮らし方 家事について考えてみませんか?

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業80年、足立区で木造注文住宅専門の村松工務店
主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

 一日のはじまりに・・・。


いよいよ、最終週となった朝の連続テレビ小説『あさが来た』が高視聴率です。幕末から明治大正の時代に
生きた女性実業家の白岡浅子さんの実話。炭鉱、銀行、生命保険・・・様々なことを成し遂げた女性です。
とても素敵なスーパーレディーですね。一年365日をフル回転で動いていたのでしょう。
私も毎朝観ています。

子ども達が全員学校へ登校すると、丁度いいタイミングで始まる朝の連続テレビ小説は、ちゃっかり椅子に
座り、休憩を兼ねて15分という短さがとてもいい感じです。放送の中で何度も「あさ(朝)が来ました」
というナレーションが流れますが、この言葉がとても心に残ります。

どんな出来事があっても、どんな辛く悲しい気持ちで夜を迎えても、必ず朝が来るのですよね。
毎朝、今日も頑張ろう!という気持ちで一日がスタートしています。

一日、何時間くらい家事をしていますか。

一日は24時間と決まっています。改めて、この限られた時間について考えることが多くなりました。
私は朝起きて朝食を作り、洗濯をして、身の回りを適当に片付けて仕事へ向かいます。体を動かしながら、
頭の中では作業と違うことを考えていることが多いです。

家事をする方は、ほとんどが家事をしながら「今日の夜ご飯は何にしよう」「天気が崩れそうだから
今日のうちにシーツを洗おう」など、体を動かしながらも頭の中では別の家事のことを考え、常に
フル回転なのです。いかに家事を効率よくこなそうかということを考えていますが、なかなか習慣化
されず難しいです。

専業主婦でも、仕事をもっている主婦でもやることは同じです。専業主婦でもゆっくり時間をかけて家事を
しているのかと言えば、そうではありません。時間があるから、ないからではありません。みんな家事を
効率よく済ませたいですよね。主婦の頭の中には、家事のことが四六時中ついてまわっているのです。

毎日の家事動線を知ることから始めよう。

私は、効率よく家事をこなすために家事動線に注目しています。

生活スタイルは様々ですから、それぞれの家事動線があると思います。そもそも、動線は動く線ですから、
毎日の家事をこなす方にとって、なるべく少ない動線が好ましいのだと思います。

自分の動線が、部屋の中や階段を何度も行き来していませんか。それはどんな家事をしているときですか。
ひとつひとつの動きを考えてみたら、意外と無駄な動きがあったりしていませんか。動線を少なくする
ために、モノの収納場所やちょっとした工夫で家事動線が変わります。

まずは自分の動線を知ることから始めましょう。

家族でルールを決めましょう。

先日、主人に洗濯物を取り込んでほしいと頼みました。翌日になって、いつもあるはずの洗濯ハンガーが
脱衣場にないことに気付き、階段を上がりベランダを見たら物干し竿に掛かっていました。

主人は「洗濯物をカゴに入れて、階段を上がってベランダで干した方がいいでしょ」と言いましたが、
私は脱衣場で干してから洗濯ハンガーを持ってベランダに出していたので、いつもと違った動きで余計に
時間がかかってしまいました。

本当は家族が協力して家事を手伝ってくれて助かったし、とても嬉しかったのに、お手伝いしてくれた
主人にイライラしてしまったのです。

家事をする人によって動きに違いがあります。このことがあってから、モノの定位置、置かれるべき場所
に必ず戻ってこられるように家族で共通のルールを決めることにしました。最初はお米の場所も分から
なかったけれど、今ではご飯を炊いて!洗濯物を干して!と子ども達にもお手伝いをしてもらえようにな
りました。これは、時間的にも精神的にもとてもよい効果がありましたよ。

さて、家事を頑張るみなさま!今日も一日、笑顔で過ごしましょう!

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
みなさんに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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