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住まいのメンテナンスは台風が来る前に

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上質な暮らしを提案する
足立区の村松工務店 代表の村松実です。

台風は巨大な渦巻きです。台風が住まいの西側または北側を通過する場合、風向きが
「東→南→西」と時計回りに変化します。逆に、東側や南側を通過する場合は
「東→北→西」と反時計回りに変化します。
台風以外にも、大きなビルに挟まれた場所や入り江、岬、谷などでは風が強くなります。

だから、雨風を凌ぐにはガラス窓や扉などのメンテナンスをすることはとてもたいせつです。

台風シーズンではとりわけ一番怖いのは屋根の被害です。
このメンテナンスはぜひ本職に任せてくださいね。

家の備えは台風シーズン本番の前に

お盆も過ぎて、日本列島は台風シーズン到来となりました。
そこで、台風に備えて住まいを守るために最も需要なポイントを4つ、挙げておきます。
台風が近づいてからでは間に合わない準備もあります。大切な住まいを守るため、ぜひ早めの準備、メンテナンスをしてください。

1.排水のチェック

雨どいや、ベランダの排水溝に落ち葉やゴミは溜まっていませんか?日頃あまり気に掛けない場所なので、思いのほかゴミが溜まっているかもしれません。台風が来る前・雨が降り出す前にチェックして、きれいに取り除いてください。
家の周りの溝も掃除して、スムーズに排水できるようにしておきましょう。

2.飛来物になりそうなもの

ベランダ・庭・玄関先などに、強風で飛ばされそうなものがないか確認しておきましょう。
台風の予報が出たら植木鉢や物干しなどは屋内に移動させ、プロパンガスなどは前もってしっかりと固定できるように準備します。自転車の置き場所にも注意してください。

繰り返しになりますが、台風は巨大な渦巻きです。台風が住まいの西側または北側を通過する場合、風向きが「東→南→西」と時計回りに変化します。逆に、東側や南側を通過する場合は「東→北→西」と反時計回りに変化します。
大きな建物に挟まれていたりすると風はより強くなります。
住まいのどちら側に強い風が吹くのかを、あらかじめ予測しておくことも大切です。

3.窓ガラスを守る

台風で大きな被害になりやすいのが、窓ガラスの破損です。
雨戸・シャッターで守ることを前提に、スムーズに開閉できるか、溝にゴミが詰まっていないか、ガタつきがないかを確認します。雨戸が強風で外れて飛ばされると被害が大きくなりますので、しっかりはまっているか・簡単に外れないかも重要なチェックポイントです。たいせつなメンテナンスポイントです。

4.屋根の点検

屋根は、台風が来てから対策しようとしても間に合いません。日頃からのメンテナンスが重要です。
瓦やスレートの屋根材に、ヒビや欠けが生じていると飛散や雨漏りの原因になります。
部屋の天井や壁になにやら黒いカビらしきものが見つけられたら、すでに雨が漏っているかもしれません。
高所での作業が危険なことは言うまでもなく、屋根材のわずかな浮きやヒビ割れから風が入り込むとめくれて飛ばされる原因となるため、点検・補修は大事です。このメンテナンス本職にお任せください。

定期的な住まいのメンテナンスを

人間の健康診断と同じで、定期的に屋根や外壁を点検しメンテナンスを行うことは、住まいの寿命を延ばすことにつながります。
愛着のある住まいで永く快適に暮らすため、定期点検による早期発見とケアをお勧めします。

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
みなさんに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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