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住みやすい家を手に入れる

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

住みやすい家にするために工夫することは何でしょう

住みやすい家を手に入れる

誰も住みづらい家を望んでいる人はいないと思います。
では、住みやすい家とはどんな家でしょうか。
人それぞれでしょうが、
私は
ストレスを感じない家が
その条件のひとつと考えています。

家族が暮らす家ではすべての希望を叶えることはなかなか難しいです。
主婦が考えること、お父さんが考えること、子供たちが考えること、
女性が感じること、男性が感じること。十人十色です。

その中でも家に居る時間が一番長い方の考え、
思いを反映してあげることが必要ではないかと思います。

では家に一番長く居るのは誰でしょうか。それは主婦ですね。
高齢者や赤ちゃんも長く居ますが、一番長く居て動くのが主婦です。

住みやすく感じる、ストレスを感じない家には
まず、動きやすさが必要です。

主婦のイライラを少なくするためにも
主婦動線をスムーズにすることがたいせつだと思います。

主婦は家事労働がたいへんですから、
すこしでも効率のいい作業となるように日々工夫されていると思います。
その家事労働を少しでも軽減し、住みやすい家にすることに役立つのが
スムーズな動線の確保でしょう。

主婦が毎日こなす、料理、洗濯、整理整頓、掃除などは
これらの作業が別々に行われるものではありません。
すべての作業の流れの中で行われます。

その流れ、動きは習慣になっていると思います。
習慣ですから慣れてしまえばなんとかなってしまうものかもしれませんが、
家に長く居る主婦のストレスを軽減することに貢献できるのであれば
動線を考慮してあげたいところです。

主婦にとって住みやすい家にするには
各々の部屋のつながり方を考える必要があります。
間取りがたいせつです。

私の妻は脱衣場と物干し場の位置関係はとても重要だと話しています。

村松家は子供4人の6人家族なので洗濯物の量も半端なく多く、
それが毎日のことです。
少しでも雨で干せない日があると大量になってしまいます。
洗濯機が一日中フル稼働ということもしばしばです。

その大量の洗濯物を干すのに
洗濯場と物干し場との位置関係がとってもたいせつです。

当家は洗濯場と物干し場が同じ階にあり、
直線距離も短いので比較的楽なようですが、
それでも濡れた洗濯物が大量ではかなりな負担となります。

一般的な家庭では脱衣場は1階にあり、
洗濯機も脱衣室にある場合が多いと思います。

また、物干し場は陽当りの関係で
階上にあることがほとんどだと思いますので、
重い洗濯物を持って2階や3階に上がらなければなりません。

この高さの位置関係はどうしようもないとしても、
できるだけ歩く距離が短い方がいいですし、
直線的に動けることも重要です。

グルッと部屋を迂回していかないと上に行けないとなるとたいへんです。

住みやすい家にするために、洗濯場、階段、物干し場と
スムーズに移動できる間取りを工夫することが求められます。

この洗濯作業はキッチンとの位置関係も大事です。
洗濯が終わるまでに食器類の洗い物をしたり、
あるいは料理をしたりなど同時進行で作業を進めます。

キッチンの位置をリビングの奥に配置したりすると、
この動線が長くなり不便を感じることも出てくるでしょう。

住みやすい家として、テレビを見ながら、家族と会話しながら料理をしたいと
リビングに併設してキッチンを設ける
LDKが今や主流ですが、
主婦動線は考慮したいですね。

また、キッチンと玄関との動きの流れも時にたいせつになったりします。
キッチンでの作業中に来客があったりということはしばしばあると思いますが、
タイミングが悪いと少しの時間の間に立て続けに来客があったりします。
2階にキッチンがあったりするとそのたびに階段を下りて対応しなければなりません。

1階にあってもキッチンをグルっと周り
リビングダイニング家具を除けながら進まないとならないなど、
ストレスを感じる動きとなります。

住みやすい家から遠ざかる一因となってしまいそうです。

主婦の動きがスムーズになり、
ストレスの軽減につながる間取りを考えることは
住みやすい家に大いにつながると思います。

まずは、家に一番長く居る方の負担を
軽くしてあげられる工夫をすることからスタートして、
住みやすい家づくりにつなげて欲しいと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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