木造の家は住み心地、暮らし心地がいい | 株式会社 村松工務店
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木造の家は住み心地、暮らし心地がいい

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

建てるなら、そして暮らすなら木造の家がいい

建てるなら、そして暮らすなら木造の家がいい

家を建てるにはいろんな工法があります。
木造、鉄骨造、コンクリート造、そしてそれらを組み合わせた混構造。
それぞれに特長があり、住む人のライフスタイルや嗜好に合わせた工法が選べます。

その中で、家を建てるなら木造がいい
と私は考えています。

日本には木造の家が合うと思っています。
世界最古の木造建築が今でも現存しています。
木とのかかわりはとても深いのです。

木造は非木造に比べ、耐久性に劣るとか地震に弱い、
火に弱いと思われているようですが、決してそんなことはありません。

木造の家は適正につくれば100年以上持ちます。
地震に対しても今はいろんな技術が開発され、
どんどん耐震性を高める工夫ができるようになっています。

充分乾燥した木材はコンクリートよりも圧縮する力に強い
というデータもあるくらいです。

木造は火にも強いんです。
木は燃えると表面が炭化して、それ以上中に燃え広がらないのです。

鉄骨はそれ自体は火にとても弱いことはわかります。
ですから、鉄骨を使う場合は火で解けないように
鉄骨の表面を耐火材で覆うことが求められます。

そして木造の一番の良さは自然素材なので、
体に負担を掛けることが少ないところです。

それには
できるだけ本物の無垢の木であることがたいせつです。

今細い木材を接着剤で貼り合せた木材が普及しています。
構造的な強度が高く、精度が良く、材料供給量が多いので安く調達できます。

この木材の特性を生かして広い室内空間をつくるために
梁材にして使ったりすることはありますが、
それ以外では無垢の木の柱や梁材を使うことが望ましいと思います。

そして貼り合せた材より無垢の木の方が耐久性は高いです。
無垢の木でもしっかり乾燥されていれば
捻じれたり曲がったりすることは極力抑えられます。

無垢の木がいいといっても何でもいいということではなく、
家をつくる木材として相応しい状態で
管理されているものかどうかがたいせつです。

うちは無垢の木を使った木造の家をつくっています、
と言っても信頼できない場合もあります。

山から原木を伐採し、天然乾燥させたあと木取り、
さらに乾燥能力の高い機械で乾燥させて
木の中の水を限りなく蒸発させた木材を製材して初めて、
木造の家づくりに使える適正な無垢の木となります。

こうした手間暇かかった木材を木造の家に使い、
柱や梁を隠さず見える状態で仕上げられた室内は、
なんとも言えないいい感じです。

この無垢の木と相性がいいのが自然素材の内装仕上材です。

木造の家の床を無垢の木でつくり、壁は珪藻土、漆喰や自然クロス、
あるいは無垢の木の板を使ってもいいですね。

天井は自然クロス仕上げにしたり無垢の木の板も使えます。
天井をつくらず2階の床板を直に見せてもいいと思います。

木造の家なら、無垢の木と自然素材の効果で
室内の湿度が適度に調整され、
快適な住まいにつながり、
体に負担のない暮らしを楽しむことができます。

広~い空間やデザイン性など
鉄骨造やコンクリート造で表現される家づくりは
話題性やオリジナリティがあり、
ステイタスを感じさせるものもたくさんあります。

メディアなどでよく取り上げられる家には非木造が割と多いですが、
新築当時は汚れもなくワクワク感でいっぱいなので
建築主の方も満足感に溢れています。

でも、住みやすさ、暮らしやすさはどうなのだろう
と考えてしまう家も中にはあります。

できるならその家の10年後20年後の暮らしぶりを
伝えてほしいなと思います。

木造の家でも広い空間やデザイン性を追求したものはできます。
そして、木造の家にはそのオリジナリティを優しく包み込む住み心地、
暮らし心地を実現することができると思います。

自然素材を多用した木造の家は
住む人を温かく包み込むことができます。
そして、次世代、次々世代へと受け継いでいく
価値のある家に相応しいと考えています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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