住まいづくりで大切なこと | 株式会社 村松工務店
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住まいづくりで大切なこと

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

住まいはつくって終わりではない

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新しく住まいをつくることは夢を叶えること。
たいへんだけど楽しい家族の一大イベントです。
家族みんなが夢を語り合っているときはとってもワクワクします。

住まいづくりは家族の安心、絆づくりでないといけない
と思っています。

家族が安心して暮らせる住まい、家族の和が育まれる住まいづくりを
大切にして、目指してほしいと思います。

そのためには家づくりの予算確認が
もっとも大切になります。

使えるすべての予算を家づくりだけに充ててしまい、
これまでの生活習慣を大きく変えていかざるを得ず、
暮らしが窮してしまうということがしばしば起こります。

家づくりには家本体の工事費以外に様々な諸費用がかかります。
また、暮らし始めてからも掛かる費用があります。
それらをしっかり把握して家づくりをすることが、
家族の素敵な住まいづくりになるのでとても大切なことです。

その家づくり本体予算をどう配分して住まいをつくっていくか。
住まいづくりでは室内空間をどうつくっていくかがとても大切になります。

室内のつくり方ひとつで、住みやすい住まいかどうかが
決まってきます。

永く住み続けていくうえで、気持ちが楽になる住まいづくりが大切です。
その一つとして、内装をどのように仕上げるかが大切だと思っています。

内装は常に見て、触れるところです。
その仕上げを人間にとってストレスのないものでつくることが望ましいと思います。

その内装として自然素材で仕上げることが選択できます。
床を無垢の木の床でつくり、壁、天井を珪藻土や漆喰、布クロス、無垢の木などで
仕上げることはその一例です。

然素材で仕上げられた住まいに身を置くと、
やすらぎを感じたり、温かさを感じたり、
体が居心地の良さを感じると思います。

また、家自体の断熱性、気密性を高めることでより自然素材の良さが生かされます。

住まいの環境が整えられるので、外の気候の変化に影響を受けにくくなり、
体にかかる負担の少ない健康に暮らせる住まいになります。

家の性能を高めることは家族が集いやすい間取りを
工夫することができ、

家族の会話が弾む住まいづくりに
とっても大切なことになります。

さらに、これからの住まいづくりは家計にやさしいことも大切です。

断熱性・気密性を高めることは光熱費を節約するうえでたいへん重要です。
内装仕上げを自然素材で仕上げることも光熱費削減に貢献できます。

また、家のメンテナンスのことも考えていかないといけません。
仕上げ材は室内も室外も経年劣化していきますので手入れが必要になります。

室内を自然素材で仕上げることは耐久性が高くなり、
メンテナンス頻度の軽減につながるのでとても有効です。

また、外壁や屋根も耐久性を考慮した素材を使用して、
雨風の影響を受け難い構造にすることも大切です。

ほかにも、家を小さく建てるということもとても有効です。
床面積を小さくすることには抵抗があっても、
天井高を抑え、家全体の高さを低くつくることで
室内外の壁面積を少なくすることができ

メンテナンス費用削減につながります。

天井の高さを低くしたからと言って極端に暮らしづらい、
住みづらいということはないと思います。

天井の高さは2m40㎝が一般的な場合が多いですが、
そうでなくてはいけないということはありません。
思い込みの部分も多分にあると思います。

今、家を小さく建てるということが話題に上がる機会が多いですが、
家を小さくつくっても住まい方が小さくなるわけではないと思います。

小さい家なりのメリットもたくさんあります。
住まいづくりは家づくりが終わってから始まると思います。
ですから、住まい方を大切にした家づくりがとっても大切だと思います。

地域で活躍している工務店は家づくりはもちろん得意ですが、
住まいづくりの大切さもわかっているのでとても頼りになる存在だと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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