家族がよろこぶ無垢の床 | 株式会社 村松工務店
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家族がよろこぶ無垢の床

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら、足立区№1
スタッフの村松栄子です。

この季節になると窓を開けて
自然の風を感じたいですね。

春になっても、寒暖の差があり
冬物はいつまで着るの?!

そんな気温でしたが
いよいよ衣替えをしなくてはいけませんね。

リビングには、ホットカーペットが敷かれています。
スイッチを入れてはいませんが
まだ、しまうことが出来ません。

自宅の床は、気温の低い日は
直に座るなんて、とても勇気がいるんです。

残念ながら、合板フローリングなんです。
人工的な冷たい感触がします。

昨年、一部改修した事務所の

無垢の床は、感触がやわらかく
心地の良い、ひんやりとした感触です。

20140509_家族が喜ぶ無垢の床

毎年、カーペットをしまう時期を
この時期が、梅雨が明けたらか
と悩み、夏の暑くなる直前にしまいます。

そうしないと、子ども達から
「冷たい」、「寝ころがりたい」
などのクレームが入るんです。

自然素材のモデルハウスに
見学に行ったことがある三男は

「早く、自然素材の家に住みたいなぁ!」
と、大きな声の独りごとを言ってます(笑)

三男は、学校から帰って来ると
必ず、事務所にしばらく居ます。

無垢の床に、座って転がって
宿題をしてから、自宅のある階へ移動します。

子どもなので、上手に説明はできませんが
この空間が、心地良いからだと思うんです。

長男と長女には
自分の部屋があるんですが

食事が済んでも、部屋には戻らず
リビングに敷いてある
3畳ほどのカーペットに
下の子達と固まって
ワイワイと盛り上がっています。

ある意味、微笑ましいのですが

合板フローリングの感触を
好かないのだと思います。

リビングは、家族が集まる場所です。

仲の良い家族の居場所を
無垢の床と同じように
あたたかな温もりの
癒しの空間にしたいと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
気持ちいい家を造る地域密着工務店です。

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