動線を大切にした家づくり | 株式会社 村松工務店
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動線を大切にした家づくり

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

連休に出掛けた那須の道の駅で
ツバメを見かけました。

忙しく飛び回っていたので
きっと、巣作りをしていたのかもしれません。
ツバメの赤ちゃん、すくすく育ってほしいなぁ。

私も子育て真っ最中ですが
毎朝、子ども達を学校へ送り出し
洗濯や掃除などを、慌ただしくしております。

高校生、中学生は制服があるので
身支度のことは各自でしてくれます。

末っ子も、高学年になったので
ずいぶん楽になりました。

着替えはリビングでしています。
えっ、リビングで?!と思いますよね。

各自の部屋で着替えをして
リビングダイニングへ
そして、朝食をゆっくり食べる。

そんな、ドラマのような暮らしが
我が家では出来ません。

なぜなら、そのような動きがしづらい
動線だからです。

一日の動きを考えてみましょう。
起床、洗面、身支度は家族共通の動き。

主婦は、続いて朝食作り、洗濯。
子ども達も、一度で起きてくれればいいのですが
子供部屋を何度も起こしに行ったり
朝からバタバタと動き回ります。

我が家の間取りは
4階は、寝室とトイレ。
3階は、子ども部屋、浴室、洗面脱衣場
LDK、トイレ。

そのため、起床して下へ降りる。
洗面して上に上がる。
身支度をして下へ降りる。

私は朝食を作りながら、洗濯をして
途中で何度も寝室へ子どもを起こしに行きます。

結果、今では私の都合ですが
何度もの階段の上り下りをなくしたくて
リビングに着替えを用意し
1フロアで家事をしながら
子どもの様子をみるようにしました。

20140516_動線を大切にした家づくり

自然素材の家のモデルハウスに行ったとき
夫婦の部屋となる設定の部屋の奥に
寝具も衣類も収納できて
アイロン台が置ける小物スペースがある
広いウォークインクローゼットがありました。

ウォークインクローゼットの
引き戸の先は廊下が続き
トイレと洗面スペースがあり
とても使いやすそうでした。

これから家づくりをされる方は
たくさんモデルハウスを見て
自分に合う動線の参考にしてください。

家族の人数や年齢によって
それぞれ暮らし方が違います。

家づくりをするときは
暮らしやすい間取りを大切に
動線をしっかり考えましょう。

その家で、家族がどのように過ごすのか?

お父さんが一日家で過ごす時間と
お母さんが過ごす時間と
子どもが過ごす時間。
みんな違うけれど、みんなの家です。

誰の希望を入れる、ではなくて
誰のどの希望を優先するのかが重要です。

主婦が100人いたら
100通りの主婦動線があります。

そして、100家族の家づくりがあります。

家族みんなで、よく話し合って
丁寧に!大切に!
笑顔の家づくりをしましょう。

村松工務店は、自然素材を多用した
気持ちいい家を造る地域密着工務店です。

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