小さな家に暮らすメリット | 株式会社 村松工務店
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小さな家に暮らすメリット

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おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

小さな家に暮らすメリットって、何だと思いますか?

敷地の大きさや形状で、小さな家にせざるを得ないケース。
敷地の広さは充分でもあえて小さな家にするケース。
小さな家に暮らすには様々な事情があります。

20140604_小さな家に暮らすメリット

小さな家に暮らすことをどう考えるか。
もっと広い家に住みたいと思うか。
お子さんの多いご家族や同居の方はそう感じるかもしれません。

広い大きな家にステータスを感じる方もいるかもしれません。

たとえば、有名な芸能人や知識人などは
ある意味ステータスが大事ですから、
高級住宅街に豪邸を建てたり、
高級マンションに暮らしていますね。

小さな家には、沢山のいい所があります。

家族の距離感が縮まります。
小さい家は室内空間が小さいので、
それだけで省エネになります。

また、床面積が小さいので掃除する手間が減ります。
主婦にはありたがいのではありませんか?

屋根や外壁の経年劣化のメンテナンスをする場合でも
改修費用を抑えられます。

小さな家にはこれだけのメリットがあります。

小さな住宅を勧める有名建築家もいます。

しかしながら、これらのメリットを生かすための
工夫が小さな家づくりには欠かせません。

新築当時から個室をつくるために部屋を
細かく区切るのはあまりお勧めできません。

お子さんがいて小さければ、
個室を与えなくても済みます。

お子さんが成長して、
プライバシーを確保したくなった時に
間仕切壁を設置して個室にできるように
間取りを変更できるように、
あらかじめ計画しておけばいいわけです。

そして、お子さんが成人して巣立っていけば、
間仕切壁を取り払って元の広い空間にすることができます。

そもそも小さな家ですから
できるだけ室内空間には
広がりを持たせたいですよね。

そして、部屋がいろんな用途を兼ねる
スペースにすればいいと思います。

リビング空間に各部屋が接続していれば、
リビングが廊下の役目を果たします。
ただ通るだけの廊下をつくる必要がありません。

リビングに可動式の戸を設置しておけば、
必要に応じて戸を動かすことによって
個室をつくることができます。

また、家が小さい、というだけで省エネにもなります。

そして、家全体の断熱性、気密性を高めると
より一層の効果が期待できます。

今や住宅建築には断熱性を確保する工事は欠かせませんが、
気密性まではなかなか考えていないのが一般的ではないでしょうか。

省エネ性を効率よく高めるためには、
充分な性能を持った断熱材を
適材適所に的確に施工する
断熱工事と気密工事が必要です。

それなりに費用がかかります。
でも、小さな家ならこれらの施工面積は
小さくなるので費用も抑えられます。

結果、全体的な工事費用を抑えることができるので、
違う部分の予算立てが可能になります。

たとえば、敷地に少し余裕があれば、
リビングにつながるテラス(ハワイ風にはラナイ)を
造ることもできるでしょう。

大きく開く窓でリビングとテラスがつながっていれば、
気候の良い季節には窓を大きく開け放つことによって、
開放感を味わえるし、広いリビング空間に早変わりします。

友だちを呼んでパーティー、なんてこともできますね。

小さな家だけどどう暮らしていきたいか。
そのためにどのように間取りや住宅性能を
工夫していくか。どんな設備が必要か。

小さな家だからこそ、
さまざまなことをイメージしながら、
組み合せながら家づくりを計画していくのって、
小さい家ならではで、きっと楽しいと思います。

小さい家には小さいなりに、
大きなメリットがありますね。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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