塗り壁の色選びを楽しもう | 株式会社 村松工務店
トップページ > ブログ > その他 > 塗り壁の色選びを楽しもう

塗り壁の色選びを楽しもう

Written by:

こんにちは!
おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

壁の色は何色にしましょうか。

20140613_塗り壁の色選びを楽しもう
極端に個性的な色を選ぶ方は、少ないと思います。
ビニールクロスの色柄が豊富といっても
ほとんどの方は無地か、無地に近い柄物を選びますね。

漆喰を希望される方は、やっぱり、漆喰=白。
私は、漆喰っていうと蔵のイメージです。

自然素材の塗り壁っていいなと思っている方は
調湿性能が優れているなどの理由で
漆喰や珪藻土を希望されるのだと思います。

色数にはあまり期待していないのでは。
いやいや、アトピッコハウスの
珪藻土塗り壁『はいから小町』のカラー全8色。
漆喰調塗り壁
花の塗り壁『漆喰美人』のカラー全20色。

しかも、『はいから小町』はパステルカラーもあり
とてもかわいい。子ども部屋にも満足の色。

『漆喰美人』は少し濁りがありますよ。
和の感じがとてもいい色合いです。
色の名前も花の名前で、これもかわいい。

和の感じといえば・・・。
私は以前、呉服屋で仕事をしていたのですが

『漆喰美人』の色見本帳を見ると、
着物の白生地を染めるときの、
色見本帳を思い出します。

男性は、あまり着物とは縁がないのかな。
女性の場合は、成人式に振袖を着る方が多いので
着物選びの経験もあるのではと思います。

振袖を選ぶとき、どの色がいいかな。どんな柄いいかな。
ワクワク、ドキドキと迷ったりしたのでは?

わき役的な存在の、帯と帯揚げや帯締めなどの
小物でもイメーがも変わります。

清楚な感じ、かわいい感じ、大人っぽい感じ・・・。
着物を引き立て、着物に馴染むように選ばないと両方とも台無し。

色無地の着物の場合は少し違います。
色無地の着物は、文字通り無地ですから選ぶのは色だけです。

初めから各色に染まっているものと
白の生地を自分の好きな色に染めるものがあります。

帯と帯揚げや帯締めなどの小物は、引き立て役ではなく準主役。
着物に柄がないので、帯の模様や織が際立ちます。
刺繍の半襟も楽しめますよ。
でも、それぞれが個性を主張しすぎてはダメ。
それは基本的なルールです。

部屋の壁もシンプルな無地だからこそ
カーテンやインテリア選びを楽しめます。

こちらも、個性が主張しすぎないのがルール。
それと、いくら高価なものでも、
和室にシャンデリアとか合わないですね。

呉服屋では、一般会員のお客様と
地方の呉服屋さんの仕入れ販売を
担当していたのですが

予算があって予算内で購入したいのは
どなたも一緒でした。

それでも、予算オーバーで
気に入った着物を購入される方も多かったです。

予算オーバーしても、心の中に「ここまでなら」という
もう一つの予算があるようです。

着物は洋服に比べて高額です。
すこし予算オーバーでも
ずっと着られる、良い品物をとなります。

私は「ここまでなら」を超えた販売はしませんでした。
だって、無理は一番いけません。

着物を着ている方の表情が、
やっぱり晴れやかではないからです。
妥協して、浮かない表情もいけません。

私は皆さまの家づくりが、
後悔のないものになりますよう
いつも心から願っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
気持ちいい家を造る地域密着工務店です。

無料資料のご請求・お問い合せはこちらから

▲ PAGE TOP