収納する物と場所 | 株式会社 村松工務店
トップページ > ブログ > その他 > 収納する物と場所

収納する物と場所

Written by:

こんにちは!
おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

新築・建替・リフォームをされるとき
収納は多めに欲しいと希望される方が多いです。

収納は少ないと困りますが
多ければいいというものでもありません。

建築面積によっては、たくさんほしいと希望しても
それが叶わない場合もあります。

これから、家づくりを始める方は
まず、どんな物を収納したいのか
改めて、確認するといいかもしれません。
20140620_収納する物と場所
もしかすると、クローゼットの中に
いつか着るかもしれない洋服とか
落ち着いたら整理しようと思っている箱に入った写真とか
毎日は使わないけれど、捨てられないような物が入っていて
意外と毎日使うものは、目につく所に置きっぱなし
といったこともあるかもしれません。(恥ずかしながら私です)

衣類の衣替えは冬物と夏物で年に2回。
でも、本当はもっとしています。

このところ異常気象の影響でしょうか
寒暖の差が激しくて、着る物に困ります。
季節の変わり目では、長袖か?半袖か?
昨日は汗ばむほどに暑かったのに
今日は冬物の上着が、必要なほど寒くなったり。
毎日お天気予報で一日の気温の変化を確認。
一度しまった洋服を、また出して着ることもあります。

主婦は、これを家族の人数分しています。
ですから、家に一番長く居て
家族の健康や暮らしを預かる主婦が
毎日、効率よく家事が出来る動線って
本当に大切なのですよ。

今は、部屋に洋服ダンスなどの家具を
置くことが少なくなりましたね。

昔は和室には押入れがあり、寝具や衣装ケース
アイロンや掃除機など、衣類以外の物が
たくさん入っていたと思います。
天袋には、頻繁に使わない物が入りました。
押入れって、収納量たっぷりでしたね。

もちろん、今も押入れはありますが
私が子どもの頃よりも、少なくなったように感じます。
洋室が増えた今、押入れと同じくらいの収納量の
ウォークインクローゼットが出来たのかなと
勝手に思っています。

昔の収納は、押入れ以外に
たためる衣類入れるタンス(チェスト)や
スーツやコートなど用の洋服ダンスがありましたが、
部屋の中にタンスなどの家具があるので、
その分狭くなりました。

これから新築、建替えやリフォームをされる場合
新しくこのようなタンス類の家具を購入される方は
多分、少ないと思います。

もしも、これまで使用していたタンス類の家具を
新居でも使うのなら、ウォークインクローゼットに設置したら
使い勝手がいいと思います。

ウォークインクローゼットに、
家族全員の衣類を収納すれば
主婦は衣替えも、日々の衣類の収納も楽ですね。

ウォークインクローゼットって、主寝室にあることが多いですね。
私は、洗濯脱衣場の近くにあると便利だと思うのですが・・・。
脱衣場なので当然お風呂もあるわけですが、
お風呂に入るときは着替えを用意して入ります。
使うタオル類もウォークインクローゼットに収納していれば、
一か所で入浴前の準備も出来ます。

朝、パジャマから洋服に着替えます。パジャマを洗うときも
主婦はそれぞれの部屋に行って、洗濯物を回収する手間がなくなります。

収納は、種類や使うシーンごとにグループを作って、
グループごとに同じ所にまとめるようにすると
無駄のない動線になると思います。

そして、それぞれの物の住所を決めて
家族がその住所を覚えたら、物が迷子になっても
誰かが必ず元の場所に戻してくれますよ。

主婦が少しでも楽しく楽ちんに
家事が出来ますように!!

村松工務店は、自然素材を多用した
気持ちいい家を造る地域密着工務店です。

無料資料のご請求・お問い合せはこちらから

▲ PAGE TOP