足立区の工務店として老舗を目指して | 株式会社 村松工務店
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足立区の工務店として老舗を目指す

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

お店が老舗として認めてもらえるには
最低100年は続くことが最低条件と言われています。

もちろん年数だけではなく、
どれだけお客様に愛されてきたか、
社会から必要とされてきたかが問われると思います。

20140708_足立区の工務店として老舗を目指す

足立区には100年続いている工務店はまだないんですね。

足立区の工務店として老舗であると
お客様に認めてもらえるようになるには、

お客様に100年以上好かれるように
人となりを磨き、良い仕事・サービスをし続け、
忘れられないように気を配らなければいけない
と思います。

工務店の中には、
会社は足立区にあるけれど実績は足立区外、
という工務店も意外と多いのではと思います。

しかし、小さな工務店が足立区の老舗工務店として
認めていただくためには、
足立区内で実績を積み重ねていくことが
欠かせないと思うわけです。

ただ永く続いているというだけでは、
なかなか足立区の老舗工務店として名乗ることは
お客様からは支持は得られないと思いますし、
そもそも老舗にはなれないと思いますね。

村松工務店は初代が足立区の地で創業し、
2代目が工務店としての家づくりの想いを受け継ぎ、
時代の変化を乗り越えながら、
先代の教えを生かしながら会社の発展にまい進していきました。

お客様の想いや夢を実現するお手伝いをしていくこと
で時代の波を乗り切ってこれたんですね。

日本には数多くの老舗があります。

何百年も続いているお店と聞くだけで、
すごいと感じてしまいます。

しかしながら、想い空しく消えていく老舗もあります。
寺社仏閣建築で有名な金剛組も今はありません。

先日は創業以来500年以上も続く老舗の
和菓子屋さんがお店をたたみました。

500年と言ったら気が遠くなるような歳月です。
その店には古くからの永いお付き合いの
お客様がたくさんいたでしょう。

店をたたむ方にとっては残念なのは当然でしょうが、
永年その店を愛してきたお客様にとっても大きな衝撃で、
残念な出来事だったと思います。

永く続いているお店というだけで安心感があるだけに、
社会から情け容赦なく淘汰されてしまうという厳しい現実を思い知ると、

老舗ですらない店としてはなお一層
お客様の問題解決を通してご満足いただく
お手伝いをしていくことが必要だと考えさせられました。

村松工務店は足立区で創業以来、
おかげさまで今年で79年目を迎えることができました。

私が3代目を受け継げたのも初代、2代目の努力の賜物ですし、
家づくりをお手伝いさせていただけたお客様がいたからこそです。

足立区の工務店として創業100年まで、あと21年です。

創業100年を迎えるのは4代目になるかもしれませんね。

創業者の祖父村松栄は大工職人として
木造住宅の建築に腕を振るいました。

その時代のお客様からは、
腕のいい大工さんだったよと聞かされることもしばしばです。
人間的にも多くの方に慕われていたようです。

その創業者の元で父は、
中学校を卒業せずに大工職人の技術を学び、
たくさんの職人を雇い会社を発展させていきました。

私は3代目として村松家に生まれましたが、
大工の技術は身に付けずに、
現場での監督を務めながら建築を学び、父の後を引き継ぎました。

村松工務店の既存のお客様には
足立区以外の方も大勢いらっしゃいます。

その方々のほとんどが足立区内のお客様から
ご紹介いただいた方々です。

3代目の私は、祖父や父からの教えを生かして
足立区の工務店として

自然素材の家が大好きな家族の
気持ちいい家づくりをお手伝いし続けることで
創業100年を迎えられたらどんなに素敵な事だろう。

私はそう願って、
日々村松工務店を経営しています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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