家づくりで間取りを考える | 株式会社 村松工務店
トップページ > ブログ > その他 > 家づくりで間取りを考える

家づくりで間取りを考える

Written by:

おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

家づくりが始まる!
さあ、どんな間取りで建てますか。

20140709_家づくりで間取りを考える

家づくりのきっかけは何でしょう?

家族が増えて部屋が狭くなったので。
両親と同居をするために。など、様々ですね。
家の間取りも、その家に住む方によって違います。

家族が集まるリビングやダイニングは、
日当たりの良いところに配置したい。
収納は多めに欲しい。水回りの動線を良くしたい。

色々な間取りが考えられますが、
家族の今と将来をしっかり考えた間取りなら
幸せな家づくりが出来ると思います。

間取りとは、寝室、子ども部屋、書斎、キッチン、浴室、
トイレ、洗面、玄関、収納などの部屋の配置のことです。

それぞれの空間をパズルのように
組み合わせて間取りが出来上がります。

でも、実際に暮らす間取りは、土地の広さや形に合わせて
パズルを組み合わせても出来上がりではありません。

年齢や家族の人数によっても変わる間取りですが、
家に一番長く過ごし、家事をする主婦の動線を
取り入れる間取りは大切だと思います。

間取りについて、「良い間取り」「間取りが悪い」
と聞くことがあります。

その良し悪しはそれぞれの機能の効率が
良いと感じるのか、悪いと感じるのかで決まるのだから、
家づくりは、家族の暮らし方と動線を
上手に組み合わせた間取りにするとこで成功すると思います。

家づくりで間取りを考えたときに、
要望としてリビングを広くしたいという方が多いようです。

リビングは家族が集まる場所ですね。
小さい子どもはリビングで勉強をします。

お母さんはキッチンで食事の支度をしながら、
子どもの様子を見ることが出来るので
対面のキッチンがいいかな。と
自分の理想のイメージが見えてきます。

間取りで大切なのは、家族が共有して使う空間を
家族の生活リズムと合わせて考えることです。

家族が多いと慌ただしい朝の出勤通学の時間帯は、
トイレと洗面所は満員状態になりますね。

間取りをしっかりと考えていないと、
使いづらくてイライラします。

収納も必要な容量の収納を
しっかり考えた間取りにしたいですね。

ご主人がゴルフする方、子どもがサッカーをするという場合は、
部屋の中に汚れたバッグを持ち込まれたくないですよね。
その場合は玄関近くに収納を設けた間取りがいいですね。

これから家づくりをされる方にとって、
良い間取りとは何ですか?

間取りは基本的にシンプルがいいと思います。
長く住み続ける家では住む家族も暮らしも変化します。

我が家のように子どもが4人いても、
一人ひとりの充実した個室は必要ないと考えます。

たとえ4人の個室を設けても、いずれ独立する子ども達ですから、
ある程度プライベートが守れる空間と
家族が集まる空間と効率よく動ける家事動線で考えた
シンプルな間取りがいいと思いますね。

こんな間取りがいいかな?と思う間取りがあるのでしたら、
書き出してみるのもいいと思います。

紙の上で実際の毎日の動きを線にしてみたら、
この間取りは無駄な動きが多いとか、
この間取りなら、この場所に収納が欲しいな、
と自分の理想がイメージ出来ますよ。

家族とみんなで間取りを書き出してみたら、
子どもの理想もわかります。
意外な一面も発見できるかもしれませんね。

家づくりは考えることがたくさんあります。
でも、家族で考えた間取りの家で暮らせたら
家づくりの一つひとつが
家族の大切な思い出になりますよ。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

無料資料のご請求・お問い合せはこちらから

▲ PAGE TOP