家の新築を考えたら、まずは資金計画 | 株式会社 村松工務店
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家の新築を考えたら、まずは資金計画

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

家を新築するにはいろんなきっかけがありますね

家が老朽化してきて危ない。

家族の人数が増えて今の住まいが手狭になった。

決して自分の物にはならない賃貸アパート住まいから抜け出し、
自分の資産としての家を持ちたい。

自分の想いを実現するために家を新築したい。

子どもたちが独立して高齢者夫婦だけになり、
住むには広すぎるので老朽化も進んでいることだし
小さく建て直したい。

夢が大きく膨らむ家の新築ですが、
人生で一番大きな買い物である家の新築は
しっかりと順序立てて計画をしていきたいですね。

20140714_家の新築を考えたら、まずは資金計画

夢のマイホーム、などと盛り上がって、
真っ先に間取りを「あーでもない」「こーでもない」と
考えることは楽しいことです。

家族みんなの想いをそれぞれが出し合い、
理想の家のプランができた、と喜ぶ。

そのあとで金額をはじき出してみると、
「あれれっ」
予算が大幅にオーバーしてしまった。

家の夢を削らなくてはということになってしまいます。

一度大きくなった夢を小さくするのって
ショック大きいですよね。

そうならないために、一番最初に考えなければならないのは
家の新築費用をどうするかということだと思うんです。

家の新築費用としては、
まず夢を詰め込んだ家を建てる直接の建築工事費用の他に、

諸費用として建築設計及び建築確認申請費、
地鎮祭や上棟式などの費用、

門や塀、庭などの外構工事費、

照明器具、冷暖房機器、カーテン、新調する家具などの
生活必需品費用、

固定資産税や不動産取得税、登記費用など、
そして、土地の入手費用などがあります。

直接家をたてる工事費用以外に
結構諸費用がかかるのですが、
この費用を意外と見落としがちです。

家の新築の総費用がどれくらいかを
把握することってとっても大切ですね。

この総費用を明確にしたうえで
その資金をどう用意するか。

自己資金がいくらあるのか、

親からの援助は得られるのか。それはいくらか。

これらをまとめて足りない分は
金融機関から借り入れしたいが借りられるのか。

そして、重要なのは用意できる資金全てを
家の新築に使ってはいけないということです。

家族の笑顔の家を建てたはずなのに、
暮らし始めたら生活資金に窮してしまい、
家族の笑顔が少なくなってしまった
という話はよくありますね。

住み始めてからの生活資金を確保できる程度の費用を除いて
新築予算の総額と考えることが最も肝心です。

そして、その総額の中で土地を入手する費用は
自分たちの家に使える費用を決めたあとです。

意外と多いのは、
土地を先に見つけてから、
残った予算で家の新築をしてしまうパターンです。

そうすると、土地代に多くを取られ、
結局家の希望を縮小せざるを得ない
ということになってしまいます。

家の新築を具体化する場合は、
全てを叶えること事ができるケースは少ないと思うので、

これだけは絶対に譲れないという希望に
優先順位を付けて選択していくことが大切です。

そうすれば大きな不満にはならないでしょう。

家を小さく造るということも必要な考え方ですね。

小さいと狭くて使いづらいと感じてしまうかもしれませんが、
室内空間という考え方でいくと、
広く見せる、小さく感じない家を造ることは可能です。

家を小さく造ることで、
たとえば光熱費や改修費用を抑えられるなどのメリットもあります。

新築を考えたら、

新居でのこれからの我慢しない程度の生活費用をまず確保し、
その上で希望の家の優先順位を決めて確定し、
最後にその家を実現できる土地を探す、

という風に進めると、
笑顔の家を新築できると思っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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