家づくりで子育てが上手くいく | 株式会社 村松工務店
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家づくりで子育てが上手くいく

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

子育てを悩んだことあ
りますか?

「ありません」そう答える親は
いないといっても過言ではないと思います。

女性は赤ちゃんがお腹にいる時から
親としての責任を感じて出産します。

男性は子どもが「オギャ~」と
生まれた瞬間から親になります。

20140716_家づくりで子育てが上手くいく

「喜び」と「不安」がいっぱいで、
たくさん悩んでは、子どもの笑顔を見て
「安心」する、その繰り返しです。

我が家には子どもが4人いますが、
同じ親から生まれた子ども達なのに、
性格も成長過程もみんな違います。

今も4人の子育て真っ最中ですが
子育ては、難しいけれど楽しいと感じています。

親は子どもに「いい子になってほしい」と思いますね。

いい子ってどんな子?でしょう。

勉強が出来るお利口さんでしょうか。
礼儀正しい優しい子でしょうか。これは親の理想です。

でも、子どもが自分でそうなりたいと思うのなら、
親にとっても子どもにとっても叶えたいことですね。

そんな理想の親子関係になるのは難しいのですが、
私は4人の子ども達の心の成長と自分の心の充実感で、
子どもの笑顔の変化に気づきました。

今も色々と経験中ですが、
家づくりと子育ては
大いに関係があると感じています。

お母さんは子供が3歳くらいまでは朝から晩まで一緒です。
そのことをストレスに感じるお母さんもいると思います。

お母さんがストレスを感じると、心にゆとりがなくなります。
幼児期は食べて飲んで、走り回ってはパタッと寝るという毎日です。

目が離せないこの時期に
一日中一緒にいるお母さんはグッタリですよね。

幼児期の家づくりは、リビングを子ども目線の収納を工夫して、
遊びも片付けも一緒に出来るといいですよ。

そのうちに片付けも一人でするようになります。
たくさん褒めると習慣として身に付き
整理整頓が上手になると思います。

お昼寝もリビングで出来ようにすると
様子を見ながら家事が出来て安心ですね。

子どもがお昼寝の合間にも家事をするのですから、
グッタリしている場合ではありません。

そうして、動き回り夜には
お疲れがピークになりますね。

家づくりは、子どもの成長に合わせた工夫と
家事動線を考えて、効率良く家事が出来ると
お母さんのストレスも減りますよ。

毎日の事だからとっても大切なんですよね。

これは私の経験ですが、お母さんが疲れていると
子どもがお母さんに聞いてほしいことや見てほしい時に、
つい「ちょっと待ってて」と言ってしまうのです。

そうすると、子どもは少しずつですが
後回しにされたことで不満が溜まり、
欲求が満たされない事がストレスになります。

私は三男が小さい時に
「ママはいつも待っててって言って、
どうせ聞いてくれないんでしょ」
と言われたことがあります。

自分の心にゆとりがないと
子どもとの会話が上の空になっていたのだ
と気付いて焦りました。

自分の心のゆとりを持つには、
家事でストレスを感じない事。時間を上手に使うこと。
自分の時間も持つこと。一人で子育てを頑張らない事。でした。

心にゆとりがあると、子どものやりたいことを
タイミングよく引き出せるように感じます。

家族と過ごすリビングは
家族のコミュニケーションの場となります。

家づくりは家事動線を考えて、
主婦が家事のストレスを減らすことが大切。

家族の成長に合わせた家づくりが重要だと思うんのです。

ストレスが溜まっていると、部屋がゴチャゴチャになったり
心にゆとりがあると、部屋がきれいに片付いている
そんな経験ないですか。

お父さんは手伝いたくても
何を手伝っていいのかわからない場合があるので、

部屋がすっきりしていると、
お父さんも積極的に子育てに参加してくれると思います。

片付けがしっかり出来る子どもを見て、
お父さんも家事を協力してくれるようになるかもしれませんよ。

今回は、幼児期の子どもがいる家づくりの子育て雑談でしたが、
小学生や思春期の子どもの家づくりについても
機会がありましたらお伝えしたいと思っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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