家を新築で建てるとき、心に描く未来予想図 | 株式会社 村松工務店
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家を新築で建てるとき、心に描く未来予想図

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

新築をした家で暮らしているあなたは
未来予想図に描いたように暮らせていますか?

家を新築で建てるとき、心に描く未来予想図

未来のことだからわかりませんね。

でも、家を新築するって人生の大きな買い物です。
なるようになるさ・・・ケセラセラ。とは言っていられません。

家の新築で考えることは、たくさんあって結構大変です。

家を新築するときは土地の購入、施工業者を探す、
希望の家を予算内で新築する。

どれくらいの費用を掛けて家を新築するかを、
一番初めに考えて進めるとスムーズかもしれません。

私が呉服の販売をしていたときのことです。

衣服としては高額な着物ですから、
気にいった着物を予算内で購入するために
時間をかけて選んでいただきました。

色々な用途で着る着物を選ぶときと、
決まったシーンで着る着物を選ぶときでは、

お薦めする着物が違いますので
ご希望をしっかりとお聞きしました。

私が販売するときに必ずお聞きするのは予算です。

たとえ気にいった着物に出会えても、
予算が合わなければ購入できませんね。

着物を購入する目的を果たせてあげることが
できないなんて販売員としては失格です。

予算内で一番着たい着物と出会えるためには、
好みや希望をしっかりと受け止め、

お客さまが喜んで購入していただくことが
私にとっても最高に嬉しいと感じる仕事でした。

結婚して、お客様の家づくりを
お手伝いするようになって20年以上経ちますが、

私の経験した呉服の販売と、家を新築することに
共通することがあると感じることが多くなりました。

もちろん、金額が高額すぎて比べることは出来ません。

家の新築こそ一生に一度の高額な買い物ですから
大切に進めてほしいと思うのです。

着物の販売新人のとき、嫁入り道具に着物を購入するお嬢さんがいました。
たくさん揃えてあげられないので、どんな着物がいいでしょうか?

お母様の親心を優先して、一着でどんなシーンでも
活躍できる訪問着をお薦めしたところ予算オーバー・・・。

その後、予算に合う着物を精神誠意選びましたが
気に入ってしまった着物より、グレードを下げた着物を
見つめるお嬢さんの顔を見て、お母さんは

「先ほどの着物とこの着物とでは、総額でいくらの差額ですか?」
と言われ、本当に申し訳ないことをしてしまったと反省しました。

先に予算をお聞きするのは失礼だと思っていたけれど、
そうではないときもあると学びました。

これから10年も20年も着る着物だから
このくらいの差額ならと、一番気に入った着物を購入された親子。

数年後、お子さんが生まれお宮参りで着たり、七五三のお祝いで着たり、
先日は義弟の結婚式にも、たくさん着たので、

そう言ってお手入れに持って来られたお嬢さんは
すっかりお母さんになっていました。

「あの時、素敵な着物を選んでくれてありがとうございました。」
と言っていただいた大切な思い出があります。

これから家を新築される方に、

新築した家でどんな暮らしをしたいのか?
その家と共にどんな人生を送りたいのか?

しっかりと未来予想図を心に描いてほしいと願っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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