理想の家と間取りにするために必要な事 | 株式会社 村松工務店
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理想の家と間取りにするために必要なこと

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

あなたが想い描く理想の家はどんな家ですか。
どんな間取りですか。

その家ではどんな暮らしのシーンが思い浮かびますか。

傍には誰がいますか。その人は何をしていますか。

家づくりや家の模様替えを考え始めた時には
あなたの中には理想の家や情景がすでにイメージされていることでしょう。

理想の家と間取りにするために必要なこと

そのイメージの出発点はなんでしょうか。

今の家や住まいの不満なところでしょうか、
不便なことでしょうか。

あるいは、友達や知り合いの家を訪れた時に感じた
「こんな家に住みたいな~」
という想いかもしれません。

様々な考え、想いがあって
あなたは理想の家を心の中で造り上げています。

自分では意識していなくても、
いろんなところで見たことや聞いたこと、
感じたことなどがあなたの頭に蓄積されていきます。

そして、理想の家や間取りを真剣に考え始めた途端、
これまで頭の中に埋もれていたイメージが
表に現れてきます。

雑誌をパラパラめくっていると、
「あっ、これいい!」と家や間取りの写真が
自分の考えていた理想のイメージに近いと気付いたり、

街中を何気なく歩いていても、
普段気付かなかった光景に自分の感性が反応して、
「あっ、この家素敵!こんな家あったんだ。」と
初めてではない景色に、改めて気付いたり。

自分が思い描く理想の家、間取りが、
これまで自分の頭の中に溜め込まれてきた情報が突然整理され、
組み合わされて思い浮かんできます。

理想の家や間取りを具体的に形にしていこうと考え始め、
家族みんなでそれぞれの想いを話し合う。

その話し合いを続けていくうちに、
家族それぞれの理想の家・間取りのイメージを手助けする情報が、
目にするもの、耳にするもの、肌で感じるものから、
知らず知らずのうちに入ってきます。

理想の家や間取りを実現する上で
こうした時間がとても大切だと思います。

家や間取り、空間を理想に少しでも近づけていけるよう、
家族みんなのイメージを醸成していく時間を充分
取ってほしいですね。

そして、ああでもない、こうでもないと
家族集まって意見を出し合うことで
さらに理想に近づいてくと思います。

もちろん、家族全員の理想が同じ、ということはないかもしれませんが、
自分たちの想いを話すことで、
理想の家づくり、理想の間取りづくりに参加しているんだという意識が芽生え、
楽しい時間になると思います。

家づくりを意識しだした時から
すでに家づくりが始まっています。

そして、こうした家族とのやりとりを繰り返していくことで、
理想の家や間取りに近づくし、
さらに家族の絆を深くするいい機会になると思います。

常に理想の家や間取りを考えていると、
そのヒントとなるものが普段目にするものの中から
突然浮かび上がるように、

まるで「私を見て!私に気付いて!」と言っているかのように
閃くことがあります。

理想の家や間取りは家族全員で造るものだと私は思っています。

家や間取りができあがってから、
イメージが違う、ということがいちばんつらいことです。

家族みんなが理想の家・間取りを具体的にイメージすることができたら、
次は私たちプロが実現するためのお手伝いをさせていただく番です。

イメージがそのまま理想の家や間取りになるかというと、
必ずしもそうではない場合があります。

家や間取りは3次元です。
平面に高さが加わった立体空間です。
空間イメージを立体で感じることは結構難しかったりします。

そんな立体のイメージをわかりやすく
お伝えしたりするのもプロの役目です。

また、素材感というものも理想の家や間取りを実現する上で
欠かせない重要なアイテムです。

素材が持つ効果を知っていただいたり、
実際に触れたり、見ていただいて
からだ全体で感じ取っていただくことがたいせつだと思います。

最適な素材を充分に生かすことで
理想の家や間取りになると思います。

理想の家・間取りができるまでの時間を
たくさん楽しんで欲しいと思っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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