子ども部屋の間仕切りをどう考えるか | 株式会社 村松工務店
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子ども部屋の間仕切りをどう考えるか

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

めざましい子ども成長に目を見張ります

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家づくりで子ども部屋を設けるとき、
将来のことも考えた造りにすると思います。

子どもがまだ小さいけれど、将来は子ども部屋にしよう。
そう考えて家づくりをする方は多いですね。

我が家の4人の子ども達は、大、高、中、小学生が一人ずつです。
子どもが増えるたびに、部屋の模様替えをしていました。

年齢と人数によっても、子ども部屋の使い勝手が違いましたね。

幼児の頃には寝起きはひとりでしないので
小さい時の子ども部屋は必要ないと思います。

小学生になると学校の宿題があるので、
勉強をする場所が必要になります。

でも、子ども部屋があっても、一人では子ども部屋で宿題はしません。

小学生はリビングで勉強をした方がいいと聞いたことはありますよね。
親の気配を感じて勉強することが大事なのでしょうね。

将来の子ども部屋を家づくりで考えるとき
最初は部屋を広く使えるようにして

兄弟が別々に部屋を使える年齢になったときに
間仕切りをしてはどうでしょうかと提案されることが多いと思います。

その場合は、実際に間仕切りをしたら個々の部屋はどれくらいの空間になるか
イメージすることは大切ですね。

ベッドも机も置けないとか、狭くて居心地悪い
そんなことにならないようにしましょう。

子ども部屋はなぜ必要だと思いますか。

私は子ども部屋が必要だと感じたのは、
長男が中学生になったときです。

兄弟がたくさんいるので、勉強に集中できなかったためです。

今、大学生になった彼の子ども部屋は、
おもに寝室として使われています。

もちろん勉強もしていますが、
リビングで家族と過ごす時間のほうが長いです。
高校生の長女も同じですね。

大学生、高校生くらいになると、
やはり個々の部屋は必要だと思います。

ですから、子ども部屋に間仕切りをして、
将来は一人ずつの部屋として使えるように考えた
家づくりは必要だと思います。

我が家の二男は今年中学生になり、
初めての中間考査で、勉強する場所がないなぁ~と言って
テスト勉強をサボっていました。

子ども部屋は一応ありますが、小学生の弟と一緒ですから
夜遅くまで勉強すると、三男がいつまでも起きてしまって
就寝時間が遅くなってしまいました。

このことから、
子ども部屋の使い方は
寝室としての役割でも
いいのかなと思うようになりました。

中学生以上の子ども達はパソコンでの調べ学習は必須です。
子ども部屋で一人でパソコンを使わせることに
親として心配なこともありますね。

家族が使えるフリースペースという空間に
大きめの机を設置して、パソコンや本を置くと
図書館のようなイメージでいいかも!と感じています。

パソコンも何台も必要なくなりますね。

子どもの心身の成長とともに、子ども部屋も必要になるので
家づくりでは、将来の子ども部屋をどのように使うのだろう、

そんなことも考えて、子ども部屋の間仕切りをどうするか
決めてみるのもいいのではないでしょうか。

そう考えると収納は最初から必要か、
造り付けの収納ならどの位置にしたらいいのかなどが
イメージしやすいのかもしれませんね。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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