快適な家にしたい | 株式会社 村松工務店
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快適な家にしたい

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

家づくりを考えた時、どんな家にしたいですか

今住んでいる家や部屋に不満や不便さを感じていて
それらを解消したいという思いと、

もっと自分の趣味趣向を取り入れて
家や部屋の質を良くしたいという思いから
家づくり、リフォームを考えるのではないでしょうか。

特に一番長く家にいて家事をしている主婦は、
部屋同士のつながりが悪くて動きづらいとか、
ここに収納があったらいいのに、など
使い勝手、機能性をもっと良くしたいと
いつも考えているかもしれません。

快適な家にしたい

あるいは真夏・真冬の厳しい季節が来るたびに
もっと快適に過ごしたいと思い続けているかもしれません。

使い勝手や機能性は毎日のことなので
今すぐにでも向上させたいとことですよね。

一方生活上の快適・不快適は一年を通して感じているわけではなく、

春や秋などの過ごしやすい季節には
家を快適にしたいという思いは浮かんでこないのではないでしょうか。

ですから、厳しい季節の時だけどう乗り切ろうかと考えて、
機械設備などに頼って、
ある意味その場しのぎの生活を続けているような状況ではないですか。

夏は暑いのが当たり前、冬は寒いのが当たり前。確かにそうです。

でも、この厳しい時期に快適に過ごせる家は
それなりの工夫をしているので、
そこに住まう家族にとって心的にも身体的にもやさしい家になります。

その工夫とはなんでしょうか。

人間が不快さを感じるのは気温よりも湿度です。

日本の夏のこの時期なら
そのことを感じられると思います。

暑くても、木陰に入るとサーっと汗が引き、
心地よい風を感じたりすることができるのは
湿度が低いからですね。

ハワイなどはこうした気候なので解放感と
共に過ごしやすさが魅力ですね。

一時的に室内環境を快適に近づけるために
多くの機械に頼る生活が今ではごくごく一般的です。

でも、その分光熱費も嵩みますね。

快適な家は室内の温度湿度をコントロールしやすいように、
外気の影響を受けにくくするために熱の出入りを断ち、
快適環境を保持するように工夫されています。

少ない負荷で最大限の効率を得られるよう断熱材を工夫し、
隙間をできるだけ小さくして、
必要最小限度に空気の入れ替えを効率的に行うことで、
快適な室内空気を確保していけます。

こうすることで体の負担を抑えることと同時に
電気代を軽減できます。

つまり光熱費だけでなく医療費をも削減することができる
と思うのはわたしだけでしょうか。

また、家を快適に保つには内装の仕上げも重要な役割を担っています。

内装仕上げに選ぶ素材によって
湿度を適度に調整する機能があるものがあります。

珪藻土などはその代表的なものですね。
無垢の木も調湿作用があり効果的です。

当社の打合せスペースには赤松の無垢床材を使用していますが、
裸足で歩いてもべとつかず、
サラッとしていて、
体温による適度な温もりがあり、肌触りがとても気持ちがいいです。

木の香りも快適感に一役買っていると思います。
来社される方からも「なんか気持ちがいい」
と好評です。

木質の化粧フロアーですとこうはいきません。
スリッパなどを履いた方がいいような感じですね。

無垢の木や珪藻土など自然素材で仕上げられた空間に入ると、
人間の体、感覚は正直なので
すぐに快適さを感じ取ることができます。

快適な家を造るために、
家の外気に触れる部分の断熱性、気密性を高め、
換気設備と併せて内装仕上げに自然素材などを施すことで
湿度をコントロールすることがとても大切だと思います。

そうすることで家の中での動きやすさにもつながりますし、
使える部屋も多くなるように思います。

部屋の機能性や利便性を向上させ、
主婦動線を意識した部屋取りをした家づくりが
快適な家づくりにつながっていくのだと思います。

私たちはそんな家づくりをお手伝いしています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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