住まいづくりと家づくり | 株式会社 村松工務店
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住まいづくりと家づくり

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

家にいろいろな工夫を続けていくことで
住まいはつくられていきます

同じ家でも暮らす人によって趣の違う住まいができます。
たとえば建売住宅などほとんど室内の間取りや仕様が同じ家でも、
そこに住まう家族それぞれの住まいになっていきます。

家族の生活、暮らしや趣味趣向が加わって
独自の住まいづくりになると思っています。

住まいづくりと家づくり

家をつくることを思い立った段階から、
自分たちの生活や暮らし方、趣味趣向を
充分話し合い考えていくことで、
より理想の住まいづくりにつながっていきます。

家づくりではなく住まいづくり、という思いで進めていくと、
家族みんなが住まいづくりに参加していくのではないでしょうか。

家づくりを進めていく段階で住宅展示場や現場見学会などに
足を運ぶこともあると思いますが、

自分たちの住まいをつくるという意識で様々な部分を見ていくと、
目に映る表面的なことだけではない
別の部分に気づくことができると思います。

住宅展示場は不特定多数の方に見てもらえるように、
各社の特徴を全面的に出し、夢を抱かせるように
できる限り魅力的に映るように仕上げられています。

展示場の営業マンもこれでもかっ、というくらい
他社と比べてのメリットを伝えてくると思います。

現場見学会は実際にそこに暮らす
家族の思いが形になっています
から、

つくろうとしている家の規模とそれほどかけ離れていなければ
とても参考になると思います。
あるいは自分たちの住まいづくりを実現するための
家の規模やつくり方のイメージが湧くと思います。

家づくりは1回ですが、住まいづくりは永遠だと思います。

家族の人数が変わったりすると生活の仕方に
変化があったりします。

あらためて住まいづくりを楽しむことができるかもしれません。

その住まいづくりを楽しむためにも、
たった1回の家づくりの中で、
住みやすさ、暮らしやすさを確保できるようにしたいですね。

そのためには体が五感がどう反応するかに
気を配るとよいと思います。

長く住まうのですから住みやすさを追求したほうがいいです。

また、家の中での家族の動き方や流れがあると思いますので、
それがスムーズになるように家づくりの段階で
考慮したほうがいいですね。

家をつくったあとからではどうにもできない工夫を、
住まいをつくるという視点で考えていくことがたいせつです。

そのたいせつな視点は室内の環境をよくすることだと考えています。

厳しい季節でも快適に過ごせる部屋、家にするということです。

そのためには家の断熱、気密をしっかり行い、
必要最小限の換気ができるようにすることだと思います。

そのうえで、室内環境を整えることに有効な素材を
床、壁、天井に用いることもたいせつです。

その有効な素材はいろいろと開発されたりしていますが、
自然素材でできた材料であれば、
おおむね効果に期待が持てます。

自然素材の代表的なものとして無垢の木があります。

無垢の木には調湿作用があります。
また、気持ちを落ち着ける効果のある成分を
発生してくれたりします。

森林浴といって森林の中に身を置くとなんとなく癒される、
ホッとすると感じたこともあるのではないでしょうか。

このほかにも室内の環境を整えてくれる
珪藻土や自然のクロス(布)などの
優れた素材がたくさんあります。

厳しい暑さ寒さから解放してくれる家をつくり、
内装に自然素材を使うことで住まいづくりに
いそしむことができます。

家づくりの先には住まいづくりがあります。
そして、家族の笑顔の暮らしづくりに
つながっていきます。

家族の会話、笑い声が絶えない住まいづくりを
支える家づくりができたらどんなに素敵なことか、
そんなことをいつも考えています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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