リビングが居心地良い間取り | 株式会社 村松工務店
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リビングが居心地良い間取り

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おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

今年の夏はどのように過ごしましたか。

リビングが居心地良い間取り
長いようで、過ぎてしまえばアッという間の夏休み。
足立区では、8月25日の月曜日から学校が始まりました。

今年の夏は雨が多かったように感じます。
晴れの日には猛暑日(気温35℃以上)でしたから、
今日のように急に気温が下がると
体調を崩さないようにしないといけませんね。

主婦の家事に加えて家族の体調管理やら何やら
バタバタしてしまいますが、
私は理想の間取りの家なら
楽しく家事が出来ると思っています。

理想の間取り、その理想はそれぞれあると思います。

今の暮らしの中で、ここがこんなだったら理想だなぁ、
と思う部分はありますよね。

家づくりでは、リビングの間取りや広さを
第1優先にされる方が多いようです。

リビングは、家族が寛ぐところです。
テレビを見たり、小さい子どもは遊んだり勉強をしたり、
友人が来たときもリビングでお茶を飲んだりして過ごしますね。

ダイニング、キッチンが繋がっている間取りにする場合は、
乱雑な物が見えないようにしたいですね。

ダイニングやリビング側から見える部分が限られている対面キッチンは
あまりオープンにしたくない主婦にオススメです。

友人が集まってホームパーティーなどをするご夫婦だったら、
アイランドキッチンも素敵ですね。

お仕事をしているご夫婦なら、休みの日にまとめ買いした食品を
収める食品庫がキッチンとつながっていたら、
毎日の暮らし方に時間の余裕が出来ますね。

リビングダイニング、キッチンは生活に欠かせない空間です。

リビングやダイニングは、毎日つかうところなので
物がすぐに増えますよね。

新聞紙や雑誌の定位置を決めて、家族のみんなが
出しっぱなし、使いっぱなしに気を付ければスッキリ片付きます。

間取りは収納をしっかりと考えましょう。
いつも片付いている家、理想ですね!

リビングには収納が必要です。

その分、狭くなりますが、家族が一番長く過ごすところなので、
いろんな物を収納したいですね。

救急箱や文具とか、子どもが遊ぶならオモチャなどの
細かい物を収納する造り付けの収納が便利だと思います。

寝具を入れるわけではないので、奥行は浅くても大丈夫。
収納棚やテレビボードなどを後から置くことになるのなら、
造り付け収納もいいのではと考えます。

たくさん方のたくさんの理想があります。
そして、暮らしやすい間取りがありますね。

理想の間取りは、家族それぞれに違うかもしれません。
なぜなら動線が違うからです。

主婦の動線とご主人や子ども達の動線は違います。

理想の間取りとは?私は、家事が快適に出来ることかな。
毎日の家事は減りませんが、
理想の間取りで家事が快適なると思っています。

使いやすい場所に収納があるっていいなぁ。
洗濯機から洗濯物を干す場所への移動がスムーズなら少しは楽だな。
キッチンからの勝手口があったらいいなぁ。

たくさんの理想があります。
毎日のプチストレスがなくなれば、
きっと、私は毎日が笑顔になって
家族がのびのびとした暮らしになると思います。

今年もお盆休みに栃木県那須町へ家族で出掛けました。
お天気は晴れ時々曇りと雨。

湿度は高く太陽が顔を出すと気温も上がり、
東京とあまりかわりません。

でも、何かが違う・・・そうです!自然です!!
辺りは緑に囲まれていて日差しが和らぎます。

自宅のある足立区では自然に囲まれては過ごせませんが、
理想の間取りで家事の負担が減るのなら、
私は那須町で過ごした数日のように
笑顔が増えると思います。

これから家づくりをされる方は、
自分の理想の間取りを
毎日の主婦動線を見つめ探してくださいね。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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