分譲住宅と家づくり | 株式会社 村松工務店
トップページ > ブログ > その他 > 分譲住宅と家づくり

分譲住宅と家づくり

Written by:

こんにちは!
おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

マイホームを持ちたい

そう思い始めたとき、
「家が欲しい」と考えますか。
「家を建てたい」と思いますか。

「家が欲しい」と考えたとき、
分譲住宅のようにすでに出来上がっている家も
視野に入っているかもしれません。

「家を建てたい」と思ったときは
自分たちの家づくりをしたいと考えているのではないでしょうか。

分譲住宅と家づくり

分譲住宅はすでに形が決まっていますから、
自分たちの暮らしをとてもイメージしやすいですね。

同じ場所に何棟もの家が建てられる場合は、
引っ越してきても自分たちだけが新参者にならずに済むので、
ご近所づきあいという面でも安心かもしれません。

売買価格もはっきりしていますので、
いろんな分譲住宅と比較ができるので
予算を考えながら選べるのもうれしい一面です。

特に夫婦共働きなどで忙しく、
なかなか家づくりを集中して考えられないような状況では、
週末のオープンハウスに出かけて目で見て、触って、話を聞いて
情報を得られるので、決断しやすくなると思います。

その反面、自分たちの暮らしかたを
家に合わせなくてはいけないということがあります。

マイホームを夢見たときいろんな希望を持つと思いますが、
その希望を多く叶えるのはなかなか難しいかもしれません。

分譲住宅の場合売りやすい部屋数というものがあります。

4LDKという形態が一番売りやすい、
と知り合いの分譲住宅販売業者さんから聞いたことがあります。

LDKというのはご存じだと思いますが、
リビング、ダイニング、キッチンがそれぞれひとつずつある
ということですね。

4という数字はLDKのほかに個室が4部屋あるという意味です。

4部屋もあると部屋数としては多いなと感じるかもしれませんが、
ひと部屋の大きさに基準はなく、
6帖間でもひと部屋4.5帖間でもひと部屋です。

マンションなどでは正味3帖くらいしかないような部屋も
ひと部屋と数えます。

個室が4部屋ですからすべて壁で仕切られています。

子供が小さい時は
一人ひとりに部屋を与えることはしないと思うので、
間仕切りの壁がなくてふた部屋をつなげて、
ひと部屋として使えると便利だと感じる方はけっこう多いですね。

最初から個室に分けられていると
部屋の自由度は制限されますが、
構造的な安定性は確保しやすいです。

分譲住宅は誰がお客様になってもいいように、
上下階の構造的な安定は比較的
無理なく作られている場合が多いと思います。

その分、家族構成の変化などで間仕切り壁を無くして
部屋を広くするというような改築やリフォームは難しい場合が多いです。

一方、「家を建てる」場合は、
自分たちの思いや夢に合わせて家を
つくりあげることができます。

自分たちの好きなように家をつくることができます。

自分たちの暮らしに合わせた家づくりを楽しむことができます。

しかし、それぞれの思いを形にするには時間がかかります。

限られた予算の中で
自分たちの家づくりを実現するための工夫が随所で必要になります。

あきらめなければいけないこともでてくるでしょう。でも、
自分たちが暮らしやすい、住みやすい、
住み心地がいい家づくり

を永い目で考えておくことはできます。

今はできなくても、
将来それらを実現できるようにあらかじめつくっておく
ということができるのです。

先ほども述べたように、
最初から大きな部屋をつくっておいて、必要に応じて仕切って使う。

そしてまた、仕切りを取り外して大きく使うということができるのです。

家づくりは一生の中で一番高い買い物です。
家族のお城です。
子供たちの成長の場です。

その家づくりに多くの時間を割くことは
決して無駄な時間などではなく、
とっても有意義な家族共有の時間となるはずです。

家を買うことではなく、
家をつくることを決断した家族には、

家という建物のほかに、
家をつくるというひとつの大きな目標に向かって
家族が費やした夢づくりの時空間が残ると思います。

家族の素晴らしい思い出と共に、
家に刻まれた数々の傷が家族の歴史となるような、
そんな家づくりを続けていきたいと思っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

無料資料のご請求・お問い合せはこちらから

▲ PAGE TOP