間取りを決めるには動線を知る | 株式会社 村松工務店
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間取りを決めるには動線を知る

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

すっかり秋らしくなりましたね。
主婦としては、衣替えに向けて
秋晴れの日には洗濯を優先しています。

間取りを決めるには動線を知る

これからの季節は、洗濯物が乾きづらくなりますね。
寒さが苦手な私には、とても憂鬱な季節です。

家族の人数が多いこともあって、洗濯物の量が多いので
家事の中でも洗濯のストレスは、季節によって変わりるのです。

新築や建替えをする場合は、どんな家を建てたいか。予算はどのくらいか。
色々な準備を経て、いよいよ家づくりが始まりますね。

家族の人数や希望で間取りを決めますが
間取りを決めるときは動線を考えて決めるといいです。

家族にとって暮らしやすい家とはどんな家でしょうか。
私は暮らしやすい家は、快適に暮らせる家だと思います。

「快適」を辞書で調べると、
心身に不快に感じられるところがなく気持ちがいいこと。
ぐあいがよくてこころよいこと。とあります。

家にいて心身が不快に感じられるところがありますか?

間取りが良くない、動線が悪いために
気持ち良く生活できないのであれば

間取りの、どんなところが良くなかったのか。
動線がどのように悪いのか。

家を建てる前には、なかなかイメージ出来ないのですが
今、住んでいる家で家族がどのように暮らしているか。

その暮らしのなかで、感じている不便なところを
これからの家づくりで改善したいですね。

動線は、主婦の動線と
家族の生活動線は少し違います。

家事は主に誰がしますか?

共働きの夫婦の場合は、お互いに協力していることもあります。
お子さんが積極的にお手伝いをしてくれる。
その場合の家事動線は、家族で話し合うことが大切です。

でも、家事は奥さまがしている家族の場合は
ご主人より、奥さまの希望を細かくチェックして
動線を考えてくださいね。

間取りでは、収納をここに欲しかったなど
後から気が付くことが多くあるようです。

広く造ったウォークインクローゼットなのに
棚や洋服を掛けるポールの奥行や高さがや使い勝手が良くなかった。

何をどれくらい収納したいのか?
衣服や寝具を個々の部屋に収納するのか。

家族の寝具は一か所で、衣服は個々の部屋に。
もっと大胆に、ひと部屋に家族分の衣服と寝具を収納。

希望はたくさんあると思いますが、
実際の建てる面積で優先される間取りから考えると
制限されてしまうこともあります。

間取りを決めるときは、家族の暮らしを考えて
動線を意識して何を優先するのか?
ここでも家族の話し合いが大切になると思います。

今回は、間取りや動線のお話ですが、
家づくりを成功するためには、じつはもっと重要なことがあります。

間取りや動線を考える前にそのステップを踏んで、
ようやく間取りや動線といった
具体的な目に見える家づくりが始まるのです。

コンセントの位置だって、動線を意識してみたら
この位置に必要になると分かります。

収納する物と量によって、どこにどれくらいの広さが必要か?
使う家族の動線で間取りが見えてきます。

たとえば、私は毎日の生活で不便を感じる
洗濯をする家事動線を充実させたいと思っています。

洗濯をして干す、取り込む作業を
廊下やベランダのある部屋を通って行き来する
どう考えても動線が良くないですよね。

希望としては、脱衣場に洗濯機ではなく
狭くても洗濯室を設けベランダを造る。

雨の日は、洗濯室に室内干しする。
狭くてもいいので洗濯室があると便利だと思います。

脱衣場と洗濯室は引き戸で仕切り、直線で移動できる。
タオルや下着、部屋着を入れる収納が欲しいなぁ。などなど。

家づくりをされる皆さんも、自分の動線を知って
間取りを考えるとイメージしやすいのではと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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