無垢の床の温もりを感じる | 株式会社 村松工務店
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無垢の床の温もりを感じる

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

無垢の床の温もりで幸せを感じます。

無垢の床の温もりを感じる

素足で歩くと最高に気持ちがいいです。

最近、すっかり秋らしくなりましたね。
朝夕は涼しいというより寒さを感じるほどです。
これから寒くなると無垢の床の温もりが本当にありがたいです。

主婦は朝早く起きて家事をします。
温かい布団の温もりが恋しいのですが、
そんなことも言ってはいられないので勇気をだして布団から出ます。

それなのに、床に足をつけた途端に熱が体から床に吸い取られちゃう。
そんな経験ないですか?

無垢の床もいつもポカポカということではありませんが、
熱が吸い取られるといった感触ではなく、
だんだんと熱が伝わるといった感じです。

無垢材は繊維の間の空気に熱が伝わると
逃げにくいので保温性があります。

調湿性にも優れているので、
梅雨の湿気の多い季節はジメジメしないし、
夏はベタベタしないので快適です。

無垢の床っていいな!
と感じている人は少なくありません。

でも、予算の関係で断念してしまう人もいます。

もちろん予算は大事です。でも、すぐに諦めないでほしいと思います。

家を建てる費用は高額です。
だからこそ、その家で快適に暮らしてほしいと思うのです。

一般的に家の寿命は30年くらいと言われているけれど、
実際はもっと長く住んでいる人もいます。

高度成長期以降に建てられた家は、
ほとんどが合板の床で壁はビニールクロスです。
今では当たり前になっていますね。

今も当時の家に住んでいる人は、
建て替えるか?リフォームが出来るか?と思いつつも、
子ども世帯と同居をしていないお年寄りはそのまま暮らしています。

メンテナンスをしっかりとしていたとしても、
ビニールクロスや合板の床は古くさくなっていると思います。

自然素材の家はメンテナンスをしっかりとすることで
とても長く住み続けることが出来るのです。

古民家が注目されたり、自然素材を使った飲食店などに人気が集まるのは、
人はその空間で癒されるからだと思います。

無垢の床は時が経つほどになんとも言えない味わいになります。

自然素材の家は、何世代も暮らし続けることが出来る、
住むほどに愛着がわく家です。

合板の床と無垢の床の差額をどう考えますか?
じっくりと考えて判断したいですね。

合板の床にもデメリットがあるように、
無垢の床にもデメリットがあります。

ひとつは合板の床に比べて高額ということです。

あとは、キズが付きやすいということ!?(合板の床でもキズは付きますけれど)
といっても種類によっても違いますが、
キズを思い出として受け止められるのであれば大丈夫です。

水廻りも注意が必要です。
木は腐りますので濡れたままにしないでくださいね。って、
濡れたままにする人もいませんね。

濡れたら乾かせば大丈夫です。
たまに、クリーナーでお手入れすれば、
いつまでもツルツルピカピカを保てます。

他にも、木の節が揃っていない(自然なので)などありますが、
無垢の床のデメリットをしっかりと受け入れ
むしろ、それがいいっ!と感じるのであれば
無垢の床を取り入れた家づくりをして欲しいと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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