新築の家に住むか、中古をリフォームして住むか | 株式会社 村松工務店
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新築の家に住むか、中古をリフォームして住むか

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

住処を新築するか中古住宅を手に入れてリフォームして住むか

新築の家に住むか、中古をリフォームして住むか

予算によってどちらを選択するかが変わってきます。
すでに土地がある場合は建物の新築費用で考えればいいですが、
土地と建物の両方だと予算がかなり変わってきます。

自分で土地を購入して家を新築するか、
あるいは建売住宅を購入するか
ということになると思います。

前者の場合は予算配分を間違えないようにする必要があります。
先に土地を決めてから家を新築しようとすると、
決まった予算の中から土地購入代を引いた
残りで家の新築を考えないとなりません。

立地条件や土地の形などを最優先するのであれば
土地を先に決めるという考えもいいでしょう。

しかし、理想の暮らしを実現する家の構想があり、
家族でいろいろと話し合いながら家づくりをしたいのであれば、
先に土地購入代に予算を使ってしまうと、
家族の家づくりの夢を大幅に削らなくてはいけないという
残念な結果になってしまいます。

夢を削るというのはとてもつらいことです。

ずっと我慢していかなければなりません。
家を新築するときはしっかりと予算組みをして、
予算配分を間違えないようにしてほしいと思います。

建売住宅を購入する場合はどうでしょう。
土地付きの新築の家の購入価格がはっきりしています。

そして、実際の家を目で見て判断できるし、
自分たちの生活シーンがイメージしやすいので
選択しやすいのがメリットですね。

しかも同じ区画に複数の家が建ち並ぶ建売住宅の場合には、
その地区に新参者として移り住むという同じ境遇の人たちが多いので
コミュニティをつくりやすいと思います。

古い街に一家族だけで移り住んでくるというのは、
ご近所づきあいなどストレスになる場合があります。
それが軽減されるだけでも特に主婦は助かるのではないでしょうか。

デメリットとしてはすでにある家に
自分たちの暮らしを合わせて
いかなくてはいけないということです。

家族構成によっては使い勝手に影響してしまうような
間取りである場合もあります。
しかし、新築の家を手に入れる金額が
はっきりわかっているというのはとても安心です。

一方、予算に限りがあり新築できないがアパート暮しはできないという場合、
中古住宅を購入して手を加えて住むということもあります。
費用も掛け方しだいです。

間取りはそのままで仕上げだけをきれいにするだけでしたら安くみます。
築年数は古いが立地条件や土地の形や大きさが希望通りで
一生住むには申し分ないというような場合には
しっかりと手を加えて建物をきれいにできます。

間取りはいじらず室内と屋根や外壁をリフォームすることもできますし、
軸組だけにしてフルリフォームして家が新築の時のように
リセットされたような状態にすることもできます。

この場合、断熱性能や耐震性能を高める工事も併せてできるので、
中古住宅であってもかなりしっかりした家にできます。

少子高齢化の影響で家が余りつつある状況の今、
中古住宅をリフォーム、リノベーション、リセットして
住み継いでいくことが増えてきています。

ただ、中古住宅としての優良度合いが問題になります。

家の基礎や軸組がしっかりしているのか、
大きな違反をして建てられていないかなど
家そのもののつくり方に加え、

地盤はどうなのかということを
しっかり情報として知る必要があります。

そのためには
行政の完了検査を通ったかどうかの
証明も重要になります。

今は新築時点で優良であるという評価をもらえるつくり方があり、
評価制度があります。

この評価を与えられた家であれば、
中古住宅になっても優良中古住宅として売り出すこともできます。

自分たちが一生住み続ける場合はともかく、
いずれ中古住宅として売って別のところに移り住む、
あるいはお子さんたちと一緒に住むので処分しなければならない
ということが起こりうるのであれば、

この評価制度を利用した家づくりを
しておくのも一つの選択肢だと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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