住みやすい家とはどんな家 | 株式会社 村松工務店
トップページ > ブログ > その他 > 住みやすい家とはどんな家

住みやすい家とはどんな家

Written by:

こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の村松工務店

主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

あなたにとって、住みやすい家とはどんな家ですか?

住みやすい家とはどんな家

住みやすいと感じる価値観は人によって違いがあります。
住みやすい家とは、
家族が健康に暮らせる家のことだと思います。

ずいぶん前からシックハウス症候群という言葉が
マスコミでも取り上げられましたね。

今では、シックハウス症候群という言葉を
知らない人は少ないのではと思います。

高度成長期以前の自然素材で出来た家に住んでいた頃には
聞いたことがなかったはずです。

自然素材の無垢の床、
珪藻土や漆喰は調湿性に優れています。
梅雨の季節の湿気を吸収し、乾燥すると放出します。

このような特性がある自然素材を取り入れた住まいは
家族が健康に暮らせる家なのです。

もちろん、外出先でインフルエンザや流行の風邪ウイルスに
かかってしまうこともありますが、
家族間のウイルス感染を防ぐためにも
乾燥した環境は避けなくてはいけません。

自然素材の家は、暖房を使用しているときの
乾燥した室内環境を良い状態にします。

つぎに
住みやすい家とは
動線や間取りのよい家です。

自然素材を取り入れた家にしても、
その家で暮らす家族が、生活に不満を感じる
動線や間取りでは住みやすい家とはいえません。

住みやすい家の動線や間取りはそれぞれに違います。

我が家のような6人家族の場合は、
朝のトイレや洗面所はとても混み合います。

それに洗濯物も大量なので、
このような悩みを解消できる動線や間取りの家だったら
住みやすい家と感じるのです。

夫婦二人の動線や間取りの場合なら、
二人きりでゆっくりと過ごせる空間を充実させて、
その空間を繋ぐ二人の動線を中心とした家づくりとなりますね。

子どもがいる家庭では親子でお風呂に入ります。
狭い浴室ではのぼせてしまい
ゆっくり入浴できないので広さが必要です。

また、広い浴室でのんびりと入浴したいという希望を叶えたが、
浴室内が寒いとか、掃除が大変などで後悔してしまうこともあります。

温泉宿や銭湯のように、常に温かい浴室を叶えるのは難しいですね。

マイホームでの暮らしは毎日の暮らしです。
日常の暮らしの中で感じるお悩みを解消できる
動線や間取りを考えたいですね。

生活を始めたらマイホームが住みやすい家ではなかった・・・
なんてことになったら、とても悲しいです。

住みやすい家での暮らしなら
マイホームへの愛情もたっぷりになり、
大切に住みたくなりますよね。

住みやすい家とは家族が健康で暮らせる家。
動線や間取りでストレスを感じない家。
私はそう思うのです。

家を建てることはとても高額ですから
一生のうちに何度もありません。

模様替えのように気軽にできませんから、
断熱材や内装材、もちろん基礎工事や構造などを
しっかりと考えた家づくりをしなくてはいけません。

キッチンやお風呂などの設備機器も
安くはありませんが使用寿命があるので、
家を建てるときに優先する費用のかけ方をよく考えましょう。

注文住宅は、家づくりをする家族の
住みやすい家を建てることができます。

素材選びも出来ない家づくり、
動線を考えた間取りを叶えられない家づくりでは
住みやすい家は建てられません。

大切な家族と暮らす住みやすい家づくりを大切にしてください。

村松工務店は、自然素材を多用した笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

無料資料のご請求・お問い合せはこちらから

▲ PAGE TOP