家のリフォームはエコを意識して | 株式会社 村松工務店
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家のリフォームはエコを意識して

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

エコな家づくりで健康活き活き生活

エコな家づくりで健康活き活き生活

エコにはエコロジーとエコノミーのふたつの意味があります。
エコな家づくりとは環境にやさしい家づくり、
家計に負担を掛けない家づくり、そして長持ちする家づくりです。

エコな家づくりで、健康、快適で
コストを抑えた生活が実現可能です。

家を新築したり、建て替えたりするのであれば
エコを全面的に取り入れることができます。

新築・建て替えまでは難しい場合でも
リフォームやリノベーションする時に
エコを意識して家づくりをしてほしいと思います。

しかしながら、エコリフォームする方は
まだまだ少ないのが現実のようです。

2015年4月から新築住宅は新しい省エネ基準を
遵守することが求められるようになります。

あくまでも新築する場合ですが、
これからの日本の家づくりが向かう方向なので、
家を整備していくのであれば、
その方向に合わせたつくり方をしていくほうが良いと思います。

エコを意識して家をリフォームすることで暮らしやすく、
住みやすい家になります。

エコな家にするためにはまず、
断熱性を高めることが必要不可欠です。

断熱性を高めるということは、
冬であれば家全体が暖かくなるようにすることです。
決して特定の部屋だけを暖かくするわけではありません。

家全体を暖かくできると、
廊下でもトイレでも浴室でも脱衣室でも
どこでも室温を一定に維持しやすくなります。

特に浴室にからむ事故、いわゆるヒートショックが原因で
死亡する事故は年間1万7000人以上と推定されていて、
交通事故の3倍を超えるそうです。

断熱性を高めることでこうした事故を
大きく減らすことができます。

また、家全体が暖かいということは
家の中の移動距離が増えますし、元気になります。

昔の家は夏を旨としてつくられていましたので、
冬の生活では火鉢やこたつといった、
部分的に、一か所に集まって暖を採るという生活でした。

火鉢から離れたり、こたつから出たりするのが
とっても億劫だった経験が私にはあります。

現代でも断熱材は使われていても
取り付け方が適切でないと家全体は暖かくできません。

人がいる部屋はエアコンなどで暖められていても、
そうでない空間は寒くてどうしようもないのです。
結果動くのが億劫になり、移動距離が短くなります。

例え広い家でも小さくしか使えないので
もったいないですね。

家を高断熱化することに加え、
内装の仕上げにも気を配ってほしいと思います。

人間は機械で暖められた空気だけに影響を受けるわけではありません。

内装材や室内に置かれたものに蓄熱された熱が
放熱される輻射熱の影響も受けます。
その相乗効果で体は暖かさを感じます。

ですから、
内装材も蓄熱しやすい素材にすると効果が高くなります。

無垢の木は蓄熱量の多い素材なので、
床や壁、天井に無垢の木を使っているととても効果的です。

家をリフォームして住み続けていくのなら、
断熱性能を高める工夫と共に、
内装の仕上げを蓄熱しやすい素材にすることを
セットで考えることをお勧めします。

断熱性を高めるリフォームはそれなりに費用がかかりますが、
家全体を広く使え、光熱費も抑えられ、体が快適さを感じることができ、
何より事故なく元気に暮らせることは費用以上のメリットではないかと思います。

特に高齢者が同居される家には適していると思います。
医療費の削減にもつながります。

家をエコを意識してリフォームすることにはたくさんメリットがありますし、
その方法は様々あります。

家をリフォームする方にとって、
情報を知らなければそれは無いに等しいことです。

知っているのに選択しないのであれば
納得できることですが、

知っていたら選んだのにとあとで後悔することはぜひ、
避けていただきたいと思います。

ご自身で情報を得る努力をすることも必要だと思いますが、
エコなリフォーム、家づくりに理解がある
地域の工務店に相談されることも役立つと思います。

工事そのものは複雑になることがあるので、
じっくりとていねいに施工することが求められます。

細かく現場を管理できる地域密着工務店が
得意とする分野ではないかと思っています。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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