快適なリフォームにしたい | 株式会社 村松工務店
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快適なリフォームにしたい

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の
村松工務店 代表の村松実です。

家が快適になるようにリフォームして暮らしたい

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家の性能を向上するため、暮らしをレベルアップするために
建て替えを選択する方がいます。

永く住み慣れた我が家だから
リフォームしてさらに住み続けたいという方もいます。

思い出がいっぱい詰まった我が家に
手を加えて家族の歴史をつないでいく暮らし方。
建て替えもできるけどあえてリフォームを選ぶ、
そういう方もたくさんいると思います。

おじいちゃんが惚れ込んで選んだ柱、
何十年も家を支えてきた大きな梁。

全てをきれいさっぱりしてしまうのではなく、
生きてきた証みたいなものを残して上手に利用しながら、
より快適な充実した暮らしを送れるように家の模様替えをしていく。

出来上がりはガラッとイメージが変わる住まいになるかもしれません。
家をまったくリセットしてしまう。
リフォーム以上で建て替え未満の大きく改善する工事。

ご先祖様の、家族の歴史をしっかり残しながら
快適な暮らしを実現するためにリフォームしていく。
リノベーションとも言います。
リフォームの良さはここにあります。

ご家族が思い出をたいせつにしながら
より快適な生活、住み心地を得られるように
暮らしをデザインしていくことは
これからますます増えていくと思います。

人が快適だと感じるのは多くは体感によると思います。
過ごしやすい部屋、動きやすい間取り、
家族の気配を感じられて安心する空間。

リフォームを考えるようになる家は、
部屋が細かく仕切られていたり、廊下のスペースが多かったり、
使わない部屋や使えない部屋があったりしている場合が多いと思います。

その不満や不便を思い切って全面的につくり変えてしまいたい。
間取りなど目で見える、動いて感じる部分の改善だけではなく、
リフォームした後の空間で感じる空気感やつながり感など、
目に見えない部分を強く意識したリフォームを目指すと
快適なリフォームの方法が見えてくると思います。

リフォームをするときの目に見えない部分の改善点などは
体験談やいろんなメディアからの情報などで気付くこともあります。

また、リフォームをしてくれる業者さんからの
アドバイスもとても参考になります。

ごく普通の模様替えするリフォームではなく、
快適性という住む人の感覚に影響を及ぼすことを
意識したリフォームを常に考えていたり、
得意としている業者さんだと安心です。

快適性を追求すると
どうしても表面的なことだけでは対応しきれません。
目に見えない部分こそ特に大切にしなければいけません。

その目に見えない部分とは床下、壁の中や天井の上などです。
いわゆる断熱・気密という考え方を抜きに
快適性を高めることはできません。

性能の良い断熱材を適切に取り付けて家全体を隙間なく包みこみ、
なおかつ空気が漏れ過ぎないように気密性を確保して密閉度を高める。

そして、これだけでは息苦しくなってしまうので、
しっかりと24時間上手に換気できるように
計画的に空気の取り入れ口と出口を配置していくことがたいせつになります。
こうすることで暖冷房の効率も上がります。省エネ効果も高まります。

この状態を初めにつくっておき、
あとは内装の仕上げ材をより快適を感じられる素材にしていくことです。

快適を感じることのできる仕上げ材は、
ひとが不快を感じる湿度を上手に
コントロールしてくれる効果のある素材を選びたいですね。

代表的なものは床であれば無垢の木の床材。
壁は珪藻土を塗って仕上げたり、
調湿効果のあるその他の素材を取り付けたり。

もちろん無垢の木を壁に取り付けてもいいと思います。
天井も壁同様に仕上げることが望ましいですね。

無垢の木の肌触りはやさしく、温かく、
香りは私たちにとても安らぎ感、癒し感を与えてくれます。

快適は目に見えない部分のつくり方と目に見える部分、
直接肌に触れる部分のしつらえ方で決まります。

ますますリフォームが増えてくるこれからの時代です。
できるなら暮らしの質を向上させる快適性を高めたリフォーム
をしていくことが望ましいと思いますし、
プラスアルファの価値をもたらすリフォームを
私たちはこれからも提案していきたいと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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