冬でも温かいと感じる無垢の床材 | 株式会社 村松工務店
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冬でも温かいと感じる無垢の床材

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こんにちは!
おかげさまで3代目。
創業78年、足立区で木造注文住宅専門の村松工務店
主婦動線を考えたら足立区№1
スタッフの村松栄子です。

朝晩の寒さがピークを迎えています。

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年が明け、松が明け、鏡開きを迎え。
仕事も始まり、子ども達の学校もスタートして一週間。

もうすっかりいつもの生活です。
朝食の支度、洗濯や掃除を一気に片付けます。

それにしても、早朝の寒さは一段と身に沁みます。

朝一番の部屋は暖房が効いていませんから、
まるで冷蔵庫の中みたいです。

床に足を下ろすのに勇気がいりますね。
暖房が効きはじめて部屋が温まっても、
家族が多い我が家では人の出入りが頻繁なので、
せっかく温まった空気が冷めてしまいます。

「もう~誰???開けっ放しで!」と、
子ども達に注意してしまうのですが、
じつは子ども達じゃなかったりして・・・。

冬の季節にはよくあることだと私は思っているのですが、
そんな経験はありませんか。

毎日寒いので、ついつい暖房を効かせ過ぎてしまいます。
この季節は乾燥しているので
インフルエンザや風邪などの感染症にも気をつけたいです。

乾燥していると、くしゃみや咳の飛沫が遠くまで飛んでしまうので
感染しやすくなってしまうようです。

適度な湿度を保ちたいので、
加湿器を利用されている方も多いようですが
結露とカビが心配です。

多くの家の壁はビニールクロスです。そして、床は合板の床材です。
合板の床材は湿気を吸収しませんが、

無垢の床材は湿気を吸収します。
乾燥していたら放出してくれます。

朝一番の事務所は無垢の床なので温かいです。
といっても床暖房やホットカーペットのような温かさではありません。

事務所を無垢の床材にリニューアルして2年が経ちますが、
一年を通してどの季節もとても快適です。

冬の季節に体感される方には「温かいですね。床暖房ですか?」
と質問を受けますが、床暖房ではありません。

無垢の床材が温かいと感じるのは熱伝導によるものです。

無垢の床材は空気を含んでいるので体温や室温が伝わります。
これが温もりなのです。

無垢の床材にはいろいろな樹種があります。
柔らかい樹種の床材は、より温もりを感じます。
ただし、柔らかいということはキズが付きやすいということです。

キズも家族の思い出になります。
無垢の床材は何十年も張替えをする必要はありません。

時が経つほどに艶がでて、味わいが深くなります。
あの時のキズ・・・いいえ、あの時の思い出が無垢の床材に刻まれるのです。

子どもが小さい時に思い出を刻んだ無垢の床材。
その上で、今はその子の子どもが遊んでいる・・・。

そうです、孫の世代まで暮らし続けることができます。

それは、無垢の床材だから出来ることだと思います。

村松工務店は、自然素材を多用した
笑顔いっぱいの、気持ちいい家を造る
地域密着工務店です。

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