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リフォーム

工務店ならではの住宅リフォーム
私たちが選ばれる理由とは?

家を建てるのが、工務店の仕事です。

そして、建てた家を、10年、20年とメンテナンスするのも当然、工務店の仕事です。

昔は、「町内の大工棟梁」に家づくりを頼み、具合が悪いところがあったら、気軽に修繕をお願いする。それが当たり前のことでした。しかし、地域のコミュニティが壊れ、地域に根ざした「大工棟梁」の存在も希薄になりました。

村松工務店は地域密着の工務店です。

小さな会社ですが、生涯地域に根ざした仕事がしたいと念願しています。派手な宣伝もしていませんし、優秀な営業マンが調子のいいことを言って仕事をいただくということもしていません。だから、目立った存在ではありません。

しかし、家のことを知り尽くしているのは、工務店であるというのが私の自負であり、自信です。

私は、実際の現場で建築を学びながら、一級建築士の資格をとりました。だから、住宅の構造はもちろん、素材や設備のことまで熟知しています。もちろん、建築法規に基づいたプランニングができるので、お客様への提案も、より具体的にすることができます。

また、気持ち良いコミュニケーションを取ることも日々学んでいます。

そういう部分を評価していただいているのだと思います。「リフォーム工事をしています」とあえて宣伝をしなくても、OB施主様のご紹介で、1,000万円規模の改築や、住宅リフォーム工事のご依頼をいただくことが多くあります。

ご高齢のお母様のための自然素材リフォーム

自然素材リフォーム

自然素材リフォーム

3世代が同居している溝呂木様は、お母様の介護のために、昔駄菓子屋を営んでいたお店部分を部屋にすることに合わせ、3階建ての1階部分を全面リフォーム工事されました。溝呂木様には、今回も当社に工事をご依頼くださいました。

今回は、ご高齢なお母様だけでなく、同居されるご家族のこれからの生活を、快適に過ごしていただきたいという思いで自然素材でリフォームを提案させていただきました。

床は30mmもある赤松の無垢材、壁は自然素材の塗り壁、自然素材クロスと無垢桐板材、天井は自然素材クロスと無垢桐板材です。暮らし初めのころは、無垢床材のお手入れなど不安があったそうですが、手軽に塗れる植物性の天然ワックスの使い方をお伝えしました。

無垢の木はこれから年数を経るごとにちょうどいい自然の色合いになってきます。その変化を楽しんで欲しいと思っています。

築35年の住宅耐震改修

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基礎補強までできる理想

根木島様からは、築35年の木造住宅の耐震性が不安で、耐震改修工事をご依頼いただきました。区から助成を受け、耐震診断と耐震改修を行いました。

古いお宅でしたから、耐力壁の工事にプラスして基礎の一部を補強しました。住みながらの工事だったので、根木島様にはかなり我慢をしていただきました。細かいホコリの影響で、毎晩お掃除は大変だったと思います。

しかし、根木島様のご協力により、スムーズに工事を進めることができました。住みながらの工事は、双方にとってつくづく大変だと感じた工事です。

村松工務店が選ばれる理由

なぜ、お客様が、当社にリフォーム工事を依頼するのかを考えてみました。

今までリフォーム工事をさせていただいたお客様に共通して感じることは、皆様、常に家のことを気づかってくれる、我が家のハウスドクターを求めているのだということです。

ライフスタイルは家族の成長とともに変化していきます。またせっかくのマイホームを維持管理して長く使いたいという思いが伝わってきます。しかし、専門知識も必要だし、信頼できる人が欲しい。そこで、何でも相談できる私にお声がかかるのだと思います。

私は一度工事させていただいたお宅のことなら、細かく状況を把握しています。ですから工事のご依頼をいただいても、場合によってはもう少し時期をずらしたほうが良くないですかと申し上げることもあります。

本当に必要な工事ですかと聞くことさえあります。

商売からするとチャンスを逃しているのではないかと、自問することもあります。しかし、結果としてお客さんのためにならないことであれば、工事をおすすめするべきでないと信じているのです。

そんな私の提案を、どう評価していただけているのか分かりませんが、OBのお客様からは2度、3度とお声を掛けていただいておりますので、きっと信頼していただけているのだと思います。

耐震性に影響がある工事は工務店が良い

雨漏りの影響も

雨漏りの影響も

リフォーム専門の会社は、工務店とは違い異業種から参入している会社が少なくありません。ホームセンター、電気工事店、設備工事店等からリフォーム店を始めましたという会社が多いですね。

リフォーム工事というのは、新築と違って、曲がっている家、傾いている床、シロアリにやられている柱などマイナス部分から始めなくてはなりません。つまり、新築以上に色んな経験が必要となるのです。

異業種からの参入の方は、水周りのリフォームは得意かもしれません。

しかし、耐震改修、断熱改修といった家全体を見ないといけない工事は、リフォーム会社さんでは、技術的に無理なのではないでしょうか? そういった現場経験のある監督は、まずいません。

笑顔の家づくりアドバイザー 一級建築士 村松 実

笑顔の家づくりアドバイザー
一級建築士 村松 実

工務店であっても、一級建築士の資格を持った、実務経験のある私のような者が管理しているということは多くありません。そこで、構造などを見る目がある点も、村松工務店が選ばれている理由だと感じています。

しかし、私、本人が言うことは当てになりませんので、私どもで工事をさせていただいたお客様の声をお聞きください。ご連絡いただければ、実際に工事させていただいたOB施主様のお宅をご案内することもできます。

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