"あたたかい"ということ | 株式会社 村松工務店
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”あたたかい”ということ

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上質な暮らしを提案する
足立区の村松工務店 代表の村松実です。

暖かさはそれだけでホッとします

あけましておめでとうございます。今年はとても暖かいお正月を迎えることができました。

気温が暖かいと動くのが億劫でなくなり、動きが軽やかで、活動範囲も広くなります。
みなさん、きっと大掃除もはかどったのではないでしょうか。窓の掃除など、外が寒いとつい後回しに
なってしまいます。最悪の場合、「ま、いっか。」と窓の室内側だけを掃除して終わり、ということにもなります。暖かいというのはそれだけで楽で、うれしいことです。

外の気温が低くても、家の中全体が暖かければそれだけで動くのが楽ですから、活動的になります。
寒くて使わない部屋が無くなるので、部屋を広く使えます。小さい家も広い使い方ができるのです。

逆に、広くて大きな家でも、外気温の影響を受けてしまうくらいの家の性能だと、人が集まる部屋だけを暖かくして過ごすということが多くなります。

採暖と言って部分的に暖を採る部屋に常に居ることになり、その部屋から出るのが億劫になってしまい、動かなくなってしまいます。トイレに行こうにも、トイレまでの廊下が寒い、そして、トイレそのものが寒いとなれば、トイレに行くことさえ億劫になり、我慢しすぎて膀胱炎を引き起こしてしまったという話もあるくらいです。

昔の日本の冬では、火鉢やこたつなどで暖を採っていました。現代でも、こたつを使っている方は多いかもしれません。エアコンが主流ですが、こたつのぬくぬく感は捨てがたいほど気持ちがいいです。頭は寒いけど手足は暖かい。

こたつひとつで家族の距離が縮まったりもします。家庭円満の秘訣のひとつを担っていたのかもしれません。それでも、やはり家の中のどの部屋も同じ室温を保てるくらいに断熱性能が高ければ、より快適です。

家を快適になるようにつくっておけば、あえて不快的にすることもできるので、こたつを楽しむことだって簡単にできます。家の断熱性能を高くすることは、安心して、ゆったりと日常生活を楽しめる基本になります。

”あたたかい”ということのありがたさを、今のうちに味わっておきたいです。
(でも、冬はやっぱり寒いほうがいい。寒~い外から暖かい家に帰ってきたときの安堵感、身体が温まっていく感じはいいもんだと感じています。)

村松工務店は自然素材を生かした家づくりで、
みなさんに幸せな暮らしをお届けする地域密着工務店です。

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